# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） （開示事項の経過）ファンタラクティブ株式会社からの譲受事業における主要PMI施策の完了・黒字化および「Hmcomm DESIGN X」へのブランド刷新について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20261106567123
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

2025年8月に譲り受けたファンタラクティブ株式会社のDXパートナー事業について、主要なPMI施策を完了し、2026年12月期第2四半期累計期間に営業利益ベースで黒字化した。あわせて、デザイン専門チームを「Hmcomm DESIGN X」にブランド刷新し、AI事業との連携を強化する。

## 会社が挙げた理由

譲受人員と既存組織の連携、営業活動および案件管理の一体化、事業運営の効率化を進めた結果、黒字化を実現した。また、UI/UXデザイン、Webサービス開発、デジタルプロダクトの企画・設計等の専門人材・技術・ノウハウを活用し、AI技術とデザインの融合、サービス提供領域の拡大、クロスセルの推進を図るため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"取引の名称":"事業譲受","相手方の名称":"ファンタラクティブ株式会社","対象会社の名称":"not_disclosed","対象会社の事業内容":"UI/UX デザイン、Web サービス開発、デジタルプロダクトの企画・設計等","対象会社の所在地":"not_disclosed","対象会社の資本金":"not_disclosed","対象会社の設立年月日":"not_disclosed","対象会社の売上高":"not_disclosed","対象会社の営業利益":"not_disclosed","対象会社の当期純利益":"not_disclosed","対象会社の純資産":"not_disclosed","取得価額":"not_disclosed","取得価額以外の費用":"not_disclosed","対価の種類":"not_disclosed","合併比率・株式交換比率":"not_disclosed","公開買付価格":"not_disclosed","買付予定数の下限":"not_disclosed","公開買付期間":"not_disclosed","取得株式数":"not_disclosed","議決権所有割合":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"資金の手当て":"not_disclosed","のれんの金額":"not_disclosed（譲受事業の営業利益は、配賦後の本社共通費およびのれん償却額を控除して算定）","特別損益の金額":"not_disclosed","業績への影響":"今回のブランド刷新に伴う当期連結業績への追加的な影響は、現時点では軽微と見込んでおります。","取締役会決議日":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","実行日・効力発生日":"2025年8月31日付で譲受（完了）","価額算定の方法":"not_disclosed","第三者算定機関":"not_disclosed","特別委員会":"not_disclosed","実行の前提条件":"not_disclosed","取得後の経営体制":"主要PMI施策を完了。譲受人員と既存組織の連携、組織横断的な人材活用、営業活動・案件管理の一体化を進め、デザインエキスパートチームを「Hmcomm DESIGN X」としてブランド刷新。",""}

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「ファンタラクティブ株式会社からの譲受事業」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は、ファンタラクティブ株式会社から譲り受けた DX パートナー事業について」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「主要 PMI 施策が完了し、譲受事業の黒字化を実現」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今回のブランド刷新に伴う当期連結業績への追加的な影響は、現時点では軽微と見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「配賦後の本社共通費およびのれん償却額を控除して算定しております」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、業績予想の修正その他開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025 年 8 月 15 日付で公表いたしました『ファンタラクティブ株式会社の事業譲受に関するお知らせ』に関し」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象事業の財務数値に関する記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「2026 年 12 月期第 2 四半期累計期間（2026 年 1 月～6 月）において、営業利益ベースの黒字化を実現しました」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「UI/UX デザイン、Web サービス開発、デジタルプロダクトの企画・設計等の専門人材と技術・ノウハウを獲得」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「専門人材と技術・ノウハウを獲得し、当社プロダクトの UI/UX の内製化、サービス提供領域の拡大および AI 技術とデザインの融合を進めることを目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「譲受人員が当社既存事業の案件に参画するなど、組織を横断した人材活用を進めております」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスクや不確実性に関する記載はない。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要事項を「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の扱いに関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「デザインエキスパートチームを『Hmcomm DESIGN X』としてブランド刷新」」）
