# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） 「VAAP 緊急AI問い合わせ窓口」専用申込サイト開設のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20261017552500
種別: その他開示
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

VAAPの情報漏えい等に対応する緊急AI問い合わせ窓口について、専用申込サイトを開設し、無料の事前登録と緊急導入相談の受付、試行提供を開始した。実際のサービス利用は有料で、提供範囲や料金などは企業ごとに決める。

## 会社が挙げた理由

情報漏えい等の公表後に集中する電話・メール・問い合わせフォームへの顧客対応を、AIによる24時間の一次受付で支援し、調査・復旧と顧客対応の両立を支えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Voice AI Agent Platform(VAAP) 緊急 AI 問い合わせ窓口 Suite
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 平時の事前契約・登録は無料。実際のサービス利用は有料で、提供範囲・料金・開設日程等を個別に合意
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月22日より試行提供開始（実績）
- 適用分野: 情報漏えい等の公表後に集中する顧客からの問い合わせ対応、緊急時の問い合わせ窓口、既存窓口の補完
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「試行提供を本日より開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「提供範囲・料金・開設日程等を個別に合意します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 10 月 22 日」／「試行提供を本日より開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026 年 10 月 9 日に公表した『Voice AI Agent Platform(VAAP) 緊急 AI 問い合わせ窓口 Suite』について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「専用申込サイトを開設し、無料の事前登録のお申し込みおよび緊急の導入相談の受付を開始し、試行提供を本日より開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「試行提供を本日より開始します」／「提供範囲・料金・開設日程等を個別に合意します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「企業様」への相談受付との記載のみで、特定社名はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の提携先・導入先・受注先の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業からもご相談いただける」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「料金は「有料」とされるのみで、金額は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「無料」「有料」の記載はあるが、数値ではない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「Ｈｍｃｏｍｍ株式会社（以下『当社』）は…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AIによる24時間の一次受付」／「試行提供を本日より開始します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への位置づけや数値目標の記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「実際のサービス利用は有料」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「平時から備えたい企業に加え…企業からもご相談いただける」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2026年10月9日に公表した…について、専用申込サイトを開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…専用申込サイトを開設し…試行提供を…開始します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Ｈｍｃｏｍｍ株式会社（以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内外や地域に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「無料の事前登録のお申し込みおよび緊急の導入相談の受付を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来サービスとの比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Voice AI Agent Platform(VAAP) 緊急 AI 問い合わせ窓口 Suite」／「https://vaap.hmcom.co.jp/emergency/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」／「本リリースに関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「企業が承認した情報で案内し、個別確認が必要な案件を担当者へ引き継ぐ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「無料登録には、専用回線・有人要員・受付容量の確保は含まれません」／「実際のサービス利用は有料」」）
