# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） AI Agent Suite「Terry2 mini」のケーブルテレビ株式会社への導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20261013549214
種別: その他開示
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

Ｈｍｃｏｍｍが、ケーブルテレビ株式会社の夜間の定型的な電話受付業務にAI Agent Suite「Terry2 mini」を導入した。AIによる一次受付で、24時間365日の受付体制を支えながら、夜間の有人対応負担や委託費の削減を目指す。

## 会社が挙げた理由

料金確認や機器の基本操作などの定型的な一次問い合わせをAIが自動対応し、夜間対応人員の委託費削減、人手不足の解消、人的リソースの高度業務へのシフト、地域密着型サービスの高度化につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI Agent Suite「Terry2 mini」、Voice AI Agent Platform（VAAP）
- 相手先: ケーブルテレビ株式会社
- 相手先の概要: 栃木県栃木市に本社を置き、栃木・群馬・茨城・埼玉の4県で放送・通信サービスを展開。代表取締役は髙田光浩。所在地は栃木県栃木市樋ノ口町43-5。
- 当社との関係: Ｈｍｃｏｍｍがケーブルテレビ株式会社にAI Agent Suite「Terry2 mini」を導入・提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入済み・提供開始済み（具体的な日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 代表電話の一次受付、FAQ・問い合わせ応答、予約受付、ケーブルテレビの夜間帯の定型的な電話受付
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ケーブルテレビ株式会社：栃木県栃木市樋ノ口町43-5
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（夜間対応人員の委託費削減と業務効率化を目指すと記載）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ケーブルテレビ株式会社に、AI Agent Suite『Terry2 mini』を導入いたしました」／「今回提供を開始したケーブルテレビ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載は本文にない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入いたしました」／「今回提供を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『VAAP 通信』の第７弾」／「2026年8月14日付『AIプラットフォーム企業への事業転換に向けた…戦略の策定について』に基づきます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入いたしました」／「提供を開始した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入いたしました」／「削減と業務効率化を目指す」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ケーブルテレビ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ケーブルテレビ株式会社に…『Terry2 mini』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役 髙田 光浩」／「所在地 栃木県栃木市樋ノ口町43-5」／「栃木・群馬・茨城・埼玉の4県における放送・通信サービスの提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ケーブルテレビ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「24時間365日」／「4県」／「最短1週間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ケーブルテレビ株式会社」／「製品サイト：https://hmcom.co.jp/lp/terry2-mini/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「夜間対応人員の委託費削減」／「導入いたしました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「複数のAgentが積み上がる展開を推進」／「全国のケーブルテレビ局へ本ソリューションを横展開」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載は本文にない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Terry2 mini』を…導入」／「今回提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ケーブルテレビの受付・問合せ対応（本件）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「すでに稼働実績のあるSuiteを起点」／「ケーブルテレビ固有のFAQや取次先を差し替える形で導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が自社代表電話への全面導入を経て提供を開始したAI Agent Suite『Terry2 mini』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「実用水準の精度・安定性を確保」／「優れたモデルケース」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「栃木・群馬・茨城・埼玉の4県」／「全国のケーブルテレビ局へ本ソリューションを横展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ケーブルテレビ株式会社に…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「案件ごとに一から開発する従来型の受託と異なり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI Agent Suite『Terry2 mini』」／「Voice AI Agent Platform（VAAP）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」／「本リリースに関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度な音声AI」／「実証済みソリューション」／「優れたモデルケース」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際の入電内容とAIの応答精度を定期的に検証」／「有人対応へエスカレーションすべき領域の最適な切り分け」」）
