# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） 情報漏えい等の緊急顧客対応を支援するVAAP 緊急AI問い合わせ窓口の試行提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20261009548833
種別: その他開示
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

Ｈｍｃｏｍｍは、情報漏えいや不正アクセスなどの緊急時に、AIが電話・メールの問い合わせを一次受付するサービスの試行提供を始める。必要情報などが確定してから1〜3日を目安に窓口を開設し、基本30日間対応する。

## 会社が挙げた理由

情報漏えいなどの公表直後に集中する顧客からの問い合わせに対応するため。企業が調査・復旧を進めながら顧客対応体制を確保できるようにし、当社に増えている短期間でのAI一次受付構築の相談に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VAAP 緊急 AI 問い合わせ窓口 Suite（仮称）、Voice AI Agent Platform（VAAP）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 平時の事前契約・登録は無料。有料の試行提供に係る立上げ費・基本利用料・従量料金は個別見積り
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月13日より開始（試行提供、予定）
- 適用分野: 不正アクセス・情報漏えい、ランサム攻撃等に伴うサービス停止、製品リコール等の緊急事態における電話・メールの顧客一次受付
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 開設は必要情報・回答方針・提供条件の確定後1〜3日を目安。基本利用期間30日間
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 独立行政法人情報処理推進機構（IPA）『情報セキュリティ 10大脅威 2026』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「正式提供に向けた試行提供」「試行提供では、案件ごとに対応範囲と提供条件を定め、開設までの期間、回答品質、担当者への引継ぎ精度、運用負荷を検証します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「提供範囲・料金・開設日程に合意したうえで、設定と応対テストを行い、受付を開始します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「試行提供を2026年10月13日より開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「【VAAP 通信 Vol.６】」「VAAP の社会実装・事業化に向けた進捗をお伝えする『VAAP 通信 No.６』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年10月9日」／「2026年10月13日より開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「試行提供」「1〜3日を目安」「正式提供の仕様・料金・運用体制を整備するとともに…連携を検討します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先企業名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先企業名・概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「利用企業」「企業」への一般的な言及のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1〜3日を目安に窓口を開設」「基本30日間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「1〜3日を目安に開設」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：独立行政法人情報処理推進機構（IPA）『情報セキュリティ 10 大脅威 2026』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月13日」「1〜3日を目安」「基本30日間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「VAAPを活用した緊急時の業務支援領域を広げてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・影響見込みに関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「有料の試行提供に係る立上げ費・基本利用料・従量料金は個別見積り」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「案件ごとに対応範囲・運用条件を設定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「VAAP 緊急 AI 問い合わせ窓口 Suite（仮称）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のVAAP基盤を活用することによって、速やかに提供可能となります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Ｈｍｃｏｍｍ株式会社（以下『当社』）は…試行提供を…開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・代替手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「VAAP 緊急 AI 問い合わせ窓口 Suite（仮称）」「Voice AI Agent Platform」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「＜本リリースに関するお問合せ＞ 報道関係者様」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「主な特長」「サービス概要」「試行提供での検証と今後の展開」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「回線やメール受付環境の準備状況、個別連携の有無等により異なります」「受付容量、有人対応時間、個人情報の取扱いは案件ごとに合意します」」）
