# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） 下水道インフラ分野への事業展開本格化及び広島県福山市における実証事業の採択について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20261001544947
種別: 経営計画
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 19
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

Ｈｍｃｏｍｍは、水道分野で培ったAI・データ解析技術を下水道インフラ分野に本格展開することを決定した。広島県福山市向けの提案が採択され、2026年10月から下水道管の腐食リスクをAIで可視化する実証を開始した。

## 会社が挙げた理由

福山市で提案が採択されたことを契機に、水道分野で培ったAI・データ解析技術を下水道へ応用するため。下水道管路の腐食や硫化水素の発生、点検時の安全面・人的負担といった課題に対し、重点点検や予防保全につなげることを目指している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 下水道インフラ分野への事業展開本格化及び広島県福山市における実証事業の採択について
- 計画期間: 2026年10月から2027年3月（実証期間）
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 下水道インフラ分野への AI 活用を推進、センサー、通信及び AI を組み合わせた継続監視の仕組みの構築、他の自治体への横展開、下水道インフラを継続的に監視する IoT・AI システムの開発・事業化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 下水道管路の腐食、硫化水素の発生、管路内の点検作業に伴う安全面の課題、点検作業に伴う人的負担・作業負荷、膨大な管路を限られた人員・予算ですべて同じ頻度で点検することの困難
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年10月2日

## 評価の根拠

- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「実証期間は 2026 年 10 月から 2027 年 3 月を予定しています」。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今回、広島県福山市において当社提案が採択されたことを契機として…事業展開を本格化してまいります」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が 2026 年 12 月期の当社連結業績に与える影響は、現時点では軽微であると考えております」と記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「下水道インフラ分野へ本格展開し…事業展開を本格化することを決定しました」および「当社が提案した…が採択され、2026 年 10 月より実証を開始しております」。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「実証の目的として「腐食リスクの推定・可視化」や「有効性を検証する」と記載されているが、数値目標は記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文およびプレスリリースは実証内容、手順、スケジュールを記載しているが、目標数値の表はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「他の自治体への展開」や「事業化についても検討」と記載されているが、売上高・利益などの比較数値は示されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載されているのは下水道管路の実証内容と今後の展開であり、セグメント別目標の表や数値はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「腐食リスクの高い候補地点を抽出」「継続的に取得」「AIによる…モデルを検証」と記載されているが、達成目標値は示されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「既存データやセンサーデータを活用すると記載されているが、数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「過去の取り組みとして守山市での上水道実証には言及しているが、前計画の目標と実績の対比は記載されていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「記載内容は福山市での実証の内容と今後のスケジュールであり、実績対計画の比較はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本開示には既存の最終年度目標に関する記載がない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「福山市での実証採択と今後の展開が説明されているが、未達やその原因は記載されていない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の財務関連記載は「2026 年 12 月期の当社連結業績に与える影響は…軽微」との記載のみである。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本開示は下水道インフラ事業と実証事業を扱っており、株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「センサー設置やデータ分析には言及しているが、投資金額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する指標や目標値は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価水準、株式市場での評価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「水道分野で培ってきた AI・データ解析技術を下水道インフラ分野へ本格展開し」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「The Meet 2026 広島オープンアクセラレーター Gov-Tech-Challenge」、「AI による下水道腐食リスク可視化と重点点検支援」、「広島県福山市」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「参考情報には「40 件の募集課題に対して 299 件の提案…22 件の実証プロジェクトが採択」とあるが、市場規模・市場成長率の記載ではない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今後の展開として「他の自治体への横展開」や「IoT・AIシステムの開発・事業化」を挙げているが、M&A・提携への言及はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「1. 広域分析・候補地点抽出」から「5. 結果評価・実用化に向けた検討」までの流れと、「順次実施します」との記載がある。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択され、2026 年 10 月より実証を開始しました」とする一方、「実証期間は…予定」「事業化についても検討を進めてまいります」「実用化を目指してまいります」と記載されている。」）
