# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） ドライブバイ方式による漏水監視の取り組みが水道産業新聞に掲載

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20260929542057
種別: その他開示
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

漏水監視システムで、物流車両などが走行中にマンホール内の端末から無線でデータを集める「ドライブバイ方式」を開発・検証していることが新聞に掲載された。併せて、この方式に関する特許を出願した。

## 会社が挙げた理由

水道産業新聞への掲載を通じた取り組みの紹介。今後の社会実装を見据え、技術開発と知的財産の確保に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI異常検知ソリューション「FAST-D」、漏水監視システム、ドライブバイ方式
- 相手先: 滋賀県守山市、水道産業新聞
- 相手先の概要: 滋賀県守山市は漏水監視実証の実施地域。水道産業新聞は2026年9月28日付で取り組みを掲載した新聞媒体。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 守山市で漏水監視実証を進めている。水道産業新聞は取り組みを掲載した媒体。物流事業者等とは今後連携を進める予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 水道、下水道をはじめとする社会インフラ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特願2026-207213（2026年9月16日特許出願）
- 拠点所在地: 東京都港区浜松町2-10-6 PMO浜松町Ⅲ4階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 水道産業新聞（2026年9月28日付）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「滋賀県守山市における漏水監視実証の一環として進めている『ドライブバイ方式』」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2026年9月16日に特許出願（特願 2026-207213）を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後は、守山市での実証や物流事業者との連携を通じて…検証を進める」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「実証の一環として進めている」「取り組みが、水道産業新聞…に掲載された」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「掲載されたことをお知らせいたします」「2026年9月16日に特許出願…を行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「検証を進める」「幅広い社会インフラ分野への展開も検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「滋賀県守山市における漏水監視実証」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「滋賀県守山市」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特願 2026-207213」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「車両通過時に…データを近距離無線通信によって収集する仕組み」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後の社会実装を見据え」「幅広い社会インフラ分野への展開も検討」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「水道にとどまらず、下水道をはじめとする幅広い社会インフラ分野」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発を進める漏水監視システム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Ｈｍｃｏｍｍ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「滋賀県守山市における漏水監視実証」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「漏水監視実証の一環」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI異常検知ソリューション『FAST-D』」「特願 2026-207213」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「取り組みが…掲載」「特許出願を行いました」「検証を進める」」）
