# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） Ｈｍｃｏｍｍ、カスタマーハラスメント対策をAI Agent化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20260928541264
種別: その他開示
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

Ｈｍｃｏｍｍは、電話応対中のカスタマーハラスメントの兆候検知から注意喚起、有人対応への引き継ぎ、通話内容の記録・要約までを支援するAIサービスの提供を開始した。提供開始時点では5つのAI Agentを標準構成とする。

## 会社が挙げた理由

2026年10月の企業に対するカスタマーハラスメント対策義務化を見据え、法制度への対応という社会的要請が高まる領域に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VAAP Customer Protection Agent Suite、VAAP、Terry2、VAAP ZBOX
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月28日（提供開始、実績）
- 適用分野: 電話応対におけるカスタマーハラスメント対策、企業・自治体・金融機関・医療機関等の電話応対
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区浜松町2-10-6 PMO浜松町Ⅲ4階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『VAAP Customer Protection Agent Suite』の提供を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月28日」」「提供を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『VAAP 通信』の第3弾です」「これまでの各号では…取り組みをご報告してまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年9月28日」」「提供を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始します」」「順次追加し…進める予定です」「展開を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「5つのAgentを標準構成」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績・累計・予測等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「Ｈｍｃｏｍｍ株式会社によるリリース」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「5つのAgentを標準構成」」「削減率・導入件数等の数値記載なし」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「VAAP戦略における社会実装・事業化の進捗」」「カスタマーハラスメント対策業務全体のAgent Suite化を進める予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「VAAP Customer Protection Agent Suiteの提供を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「用途別の型であるAI Agent Suiteに位置付けられます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなAI Agent Suiteを立ち上げ、提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Ｈｍｃｏｍｍの対話型AIエージェント『Terry2』と『VAAP』を組み合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Ｈｍｃｏｍｍ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国・海外展開に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、人が電話を受けてから問題を検知する仕組みでは…」「本Agent Suiteでは…AI Agentが電話の一次受付を担い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「VAAP Customer Protection Agent Suite」「Terry2」「VAAP ZBOX」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「『検知するAI』から『従業員を守るAI』へ」「AIが最前線に立ち、人を守る」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AIがカスタマーハラスメントを最終認定するのではなく」「対応支援のための兆候検知」」）
