# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） ドライブバイ方式を活用した社会インフラ監視技術に関する特許出願及び今後の事業展開について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20260916537261
種別: その他開示
開示日: 2026-09-16
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企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

社会インフラの測定機器が、近くを走る車両を介してデータを送る仕組みについて特許を出願した。今後、守山市での実証や複数の大手運送会社との協議を進め、水道・下水道などへの事業化を目指す。

## 会社が挙げた理由

マンホール内など携帯通信網が不安定な場所でもデータを効率的に収集し、インフラ設備の状態把握や測定機器の省電力化を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ドライブバイ方式による社会インフラ監視技術、漏水監視IoT端末、音響解析AI『FAST-D』
- 相手先: 複数の大手運送会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 物流車両等を活用した実証実験・運用方法等について協議中。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 水道、下水道、道路、橋梁、トンネル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 出願番号：特願 2026-207213。出願日：2026年9月16日。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 滋賀県守山市との実証を通じて検証中。件数・台数等はnot_disclosed。
- 業績への影響: 2026年12月期の連結業績への影響は軽微と考えている。重要な影響が判明した場合は速やかに知らせる。
- 出典: 政府の令和9年度予算概算要求、国土交通省の『上下水道DX』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「『複数の大手運送会社と、物流車両等を活用した実証実験や運用方法等に関する協議を開始』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『特許出願を行いました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『出願日：2026年9月16日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『当社はこれまで、滋賀県守山市との実証を通じ』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「『本日…特許出願を行いました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「『展開を想定しております』『構築についても検討してまいります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「『複数の大手運送会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『物流車両等を活用した実証方法・運用方法等の検討を進めてまいります』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「『複数の大手運送会社』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「相手先は『複数の大手運送会社』と記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『出願番号：特願 2026-207213』『出願日：2026年9月16日』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績影響は『軽微』との定性的記載。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「『出願番号：特願 2026-207213』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『効率的なデータ収集を可能とすることを想定』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『中長期的な成長を支える新たな収益の柱へと育成することを目指します』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『2026年12月期の当社連結業績に与える影響は、軽微であると考えております』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『継続収益が積み上がる事業モデルを構築』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『全国への展開と監視対象の拡大』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『社会インフラ監視技術に関する特許出願』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社が開発を進めるFAST-D及び今回特許出願したドライブバイ方式』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『出願人：Ｈｍｃｏｍｍ株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『全国への展開』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『実証方法・運用方法等の検討を進めてまいります』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「通信環境の課題と技術構成は説明されているが、競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『発明の名称：測定システム』『出願番号：特願 2026-207213』『音響解析AI「FAST-D」』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『コード：265A、東証グロース市場』『問合せ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『中長期的な成長を支える新たな収益の柱』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『今後は…実用性を検証』『重要な影響が判明した場合は、速やかにお知らせいたします』」）
