# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） ドライブバイ方式による漏水監視の取り組みが日刊建設工業新聞に掲載

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20260911535238
種別: その他開示
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

漏水監視システムで、物流車両が走行しながらマンホール内の端末からデータを集める「ドライブバイ方式」の取り組みが新聞で紹介された。滋賀県守山市で実証を進め、複数の大手運送会社とも実証実験・運用方法を協議している。

## 会社が挙げた理由

建設業界専門紙「日刊建設工業新聞」に取り組みが掲載されたため。会社は、自治体や物流事業者などと連携し、AI技術と既存の物流網を活用した効率的なインフラ監視の実現を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI異常検知ソリューション「FAST-D」、漏水監視システム、ドライブバイ方式
- 相手先: 日刊建設工業新聞、滋賀県守山市、複数の大手運送会社
- 相手先の概要: 日刊建設工業新聞は建設業界専門紙。滋賀県守山市は自治体。複数の大手運送会社の個別社名・属性は記載なし。
- 当社との関係: 滋賀県守山市で実証を行い、複数の大手運送会社と実証実験および運用方法について協議中。日刊建設工業新聞は記事掲載媒体。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 水道管の漏水監視、インフラメンテナンス、社会インフラ監視
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区浜松町2-10-6 PMO浜松町Ⅲ4階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日刊建設工業新聞（2026年9月11日付）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「滋賀県守山市での実証を通じて、物流車両を活用したデータ収集方法の検証を進める」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「複数の大手運送会社と実証実験および運用方法について協議を進めています」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・発売日・稼働日に関する記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「取り組みが、建設業界専門紙である「日刊建設工業新聞（2026年9月11日付）」に掲載されたことをお知らせいたします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「開発を進めています」「検証を進めるとともに」「実現に向けて取り組み」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「複数の大手運送会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「複数の大手運送会社と実証実験および運用方法について協議を進めています」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「建設業界専門紙である「日刊建設工業新聞」」「滋賀県守山市」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「複数の大手運送会社」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「日刊建設工業新聞（2026年9月11日付）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「物流車両を活用し、車両通過時にマンホール内に設置した端末から近距離無線通信によって漏水判定に必要なデータを収集」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「漏水監視システムの開発を進めています」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「水道管や地理空間データ等を活用した漏水リスク分析」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「AI異常検知ソリューション「FAST-D」を基盤に…漏水監視システムの開発を進めています」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「Ｈｍｃｏｍｍ株式会社…漏水監視システムの開発を進めています」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「滋賀県守山市での実証」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「データ収集方法の検証を進める」「実証実験および運用方法について協議を進めています」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「AI異常検知ソリューション「FAST-D」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係各位」「本リリースに関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「効率的なインフラ監視」「持続可能な社会インフラの実現」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「開発を進めています」「検証を進める」「協議を進めています」）
