# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） （開示事項の経過）コラボテクノ株式会社との技術PMI進捗および「AI-FDE高度化プロジェクト」開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20260831529210
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-01
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企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

2026年5月に子会社化したコラボテクノのエンジニア約30名を対象に、AI駆動開発やVAAP開発を習得させる技術PMIプロジェクトを2026年9月1日から開始する。共同営業やAI Agent開発も進め、コラボテクノをFDE事業の実装基盤として活用する段階に移行した。

## 会社が挙げた理由

コラボテクノとの組織連携、共同営業、開発環境の整備およびAI駆動開発導入の準備が進展したため。コラボテクノのエンジニアリング力と当社の生成AI、音声AI、AI Agent、VAAPおよびAI駆動開発ノウハウを融合し、FDE事業の対応力、開発生産性および収益性を向上させることを目指している。

## 開示の要点

- 取引の名称: コラボテクノ AI-FDE 高度化プロジェクト（PROJECT FLY2026）
- 相手方の名称: コラボテクノ株式会社
- 対象会社の名称: コラボテクノ株式会社
- 対象会社の事業内容: システム開発における要件定義、設計、実装および顧客対応
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の連結業績への影響は軽微
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年5月11日（連結子会社化完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: コラボテクノのエンジニアリング力を当社グループのFDE事業を支える実装基盤として位置付け、当社の営業、研究開発、AI駆動開発および品質管理部門とコラボテクノの営業・技術部門が共同で推進する。従業員の代表者・処遇および商号変更についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「2026年５月11日付で連結子会社化したコラボテクノ株式会社」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「コラボテクノ株式会社の子会社化により『エンジニアリング（AIプロダクト実装）』機能を獲得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「2026年５月11日付で連結子会社化したコラボテクノ株式会社」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結子会社化したコラボテクノ株式会社」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による2026年12月期の連結業績への影響は軽微です」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、業績予想の修正その他の公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「（開示事項の経過）コラボテクノ株式会社との技術PMI進捗」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「損益数値に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「システム開発における要件定義、設計、実装および顧客対応の経験を有するエンジニア人材」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「コラボテクノのエンジニアリング力に、当社が保有する生成AI、音声AI、AI Agent、VAAP…およびAI駆動開発ノウハウを本格的に融合」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の営業、研究開発、AI駆動開発および品質管理部門と、コラボテクノの営業・技術部門による共同推進」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現時点において確定した受注、売上または利益を示すものではありません」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「実施期間　2026年９月１日～2026年12月31日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「プロジェクト名称」「実施期間」「対象者」「主な目的」「最終目標」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コラボテクノのエンジニアリング力を当社グループのFDE事業を支える実装基盤として位置付けています」」）
