# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） 2026 年12月期第２四半期決算 FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20260827527091
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期の決算後FAQとして、上期実績と通期営業利益計画101百万円の達成方策を説明しています。あわせて、通期業績予想を上方修正した理由、コラボテクノ社の連結化、VAAPを中心とする成長戦略、無配方針を示しています。

## 会社が挙げた理由

会社は、上方修正の理由として、収益構造改革による単体業績の好調、コラボテクノ社の連結化によるグループシナジーの本格化を挙げています。下期の利益成長については、高付加価値案件の拡大、AI Agent・AIプロダクトの横展開、AI本社NaNaによる生産性向上、FD-Xによる開発生産性向上、外注費の内製化を説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":624,"unit":"百万円","yoy_pct":42.1}
- 営業利益: {"value":13,"unit":"百万円（上期）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":45.8,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":101,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"AIプロダクト売上比率":{"目標値":70,"単位":"%","目標年度":"中期的","現状":38}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":0,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: Voice AI Agent Platform（VAAP）を中心とするAIプラットフォーム企業への転換、AI本社NaNaによる全社的なAIネイティブ経営、AIネイティブ開発モデルFD-Xの本格展開、コラボテクノ社とのPMI、開発業務の内製化・外注費削減、AI Agent・AIプロダクトの複数顧客への横展開、時間を買うM&Aを基本戦略とする成長投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上期営業利益 13 百万円に対して、通期営業利益 101 百万円」「下期の営業利益計画は 87 百万円」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想の上方修正を実施いたしました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「上期は売上高 624 百万円」「上期営業利益 13 百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の上方修正を実施いたしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「高付加価値案件の拡大」「生産性向上・コスト削減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「収益構造改革の進展」「AI によって売上成長と利益成長が連動する事業構造へ転換する」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結決算への移行」「上期は売上高 624 百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「外注費の削減と開発リソースの最適化を図ります」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高 624 百万円（前年同期比 42.1％増）」「粗利率も 45.8％まで改善」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「上期に構築した事業基盤を、下期に『高付加価値化』と『生産性向上・コスト削減』の両面から利益へ転換」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期営業利益計画は 87 百万円」「通期営業利益 101 百万円という計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「AI プロダクト売上比率を中期的に 70％まで引き上げる計画」「現在約 38％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI 本社『NaNa』」「独自の AI ネイティブ開発モデル『FD-X』」「VAAP（Voice AI Agent Platform）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「AI プロダクト売上比率…現在約 38％」「ARR（年間定額収益）を主要な経営 KPI として捉えていきます」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「現在約 38％」「中期的に 70％まで引き上げる計画」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「案件単価・粗利率の向上を図ります」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員を倍増させることなくデリバリー能力を拡大」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「東邦ガスエナジーエンジニアリング様や四国電力様などの大手実績」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「現時点で『無配（配当 0 円）』」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI エージェント領域への研究開発」や「戦略的 M&A へ再投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2026 年 12 月期第２四半期決算 FAQ」「実際にお寄せいただいた主なご質問」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大半が「■FAQ」以下のQ1〜Q16」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実現を目指します」「改善を図ります」「変更となる可能性があります」」）
