# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） 2026年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20260814520162
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、売上高が前年同期比42.1%増となり、営業利益と経常利益が黒字に転換した。会社は上期実績が計画を上回ったとして通期予想を修正し、売上高1,450百万円、営業利益101百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

上期は前期に実施した事業譲受の影響が本格的に寄与し、下期はコラボテクノ株式会社の取得によるFDE事業のさらなる推進を見込んでいる。AIソリューションでは複数月・大型契約の増加、AIプロダクトでは新規取引先へのアプローチと平均単価重視の戦略が寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":624,"unit":"百万円","yoy_pct":42.1}
- 営業利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換"}
- 経常利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字転換"}
- 純利益: {"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":"損失縮小"}
- 売上総利益率: {"value":45.8,"yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":2.2,"yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1450,"unit":"百万円"},"AIプロダクト売上":{"value":550,"unit":"百万円"},"AIソリューション売上":{"value":900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":101,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":32,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":167,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":43.1,"営業利益":13.7,"経常利益":16.4,"法人税等":33.2,"EBITDA":25,"AIソリューション案件数":47,"AIプロダクトアカウント数":64}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回り着地
- セグメント別実績: {"AIプロダクト":{"売上高":236,"unit":"百万円","yoy_pct":38.4},"AIソリューション":{"売上高":388,"unit":"百万円","yoy_pct":44.4}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"AIプロダクト比率":{"目標値":70,"単位":"%","目標年度":"not_disclosed"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"自治体DX投資額（国内）":{"value":7000,"unit":"億円","時点":"2025年見込"},"全国自治体数":{"value":1788,"unit":"自治体"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コラボテクノ株式会社の取得とFDE事業の開始、Terry2miniの販売開始、FAST-Dの四国電力への提供開始、FAST-D AI漏水検知の社会実装・常時監視への移行、ニーズウェル社との協業による自治体入札推進、MILIZE社との協業による金融セクター向けAI実装支援、VAAPを中核とするプラットフォーム型事業への転換

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高進捗率」通期計画に対し45.5%。P/L表で営業利益13.7%、経常利益16.4%、EBITDA25.0%。「AIソリューション…通期計画に対して47%」「通期計画に対して64%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「２Qは売上・利益ともに計画を上振れし」。「当初計画（上期）に対しても計画比102.1%の上振れ達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「P/L表の見出しは「2026/12期 2Q」「2Q累計実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月14日付で、2026年度の通期業績見通しを修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「事業譲受による影響が本格的に寄与」「コラボテクノ社の取得によりFDE事業の更なる推進を見込む」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前期実施の事業譲受による影響が本格的に寄与」「コラボテクノ社の取得によりFDE事業の更なる推進を見込む」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「P/L表に「AIプロダクト」「AIソリューション」の売上高を掲載。セグメント別利益の掲載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および売上原価の内訳表・増減額の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「当期純利益 △6」「損失縮小」。「M&Aに伴うのれん償却費の負担がありつつも」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する業績見通し前提の数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高は「上期（実績）624」「下期（見通し）825」、営業利益は「13」「87」と記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期成長戦略 —Voice AI Agent Platform（VAAP）企業への進化—」。「AIプロダクト比率（中期目標70%）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コラボテクノ社の取得およびFDE事業の開始」「Terry2miniの販売開始」「ニーズウェル社との協業」「MILIZE社との協業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「AIプロダクト比率37.8%」「プロダクト導入企業32社」「ソリューション案件数88件」「プロジェクト数88件」「アカウント数32社」「平均単価4.7百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「プロジェクト数…前年同期比＋11%」「アカウント当たり単価は6.2百万円（前年同期比＋32%）」「平均単価…前年同期比＋53%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト数」「平均単価」「アカウント数」「アカウント当たり平均単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「自治体DX投資額（国内）約7,000億円（2025年見込）」「全国自治体数1,788自治体」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期 決算説明資料」。「エグゼクティブサマリー」「業績ハイライト」「中期成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Agendaに「2Q決算内容」「通期見通し」「中期成長戦略」「既存事業の質的成長」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画を上回り着地」「黒字転換を達成」。「下期（見通し）は…寄与を見込む」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「2Q決算内容」「通期見通し」「中期成長戦略」「AIソリューションとAIプロダクトの事業状況」」）
