# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） 連結決算開始に伴う連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20260813520151
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

単体ベースで公表していた2026年12月期の業績予想を、子会社化したコラボテクノ株式会社を含む連結ベースに切り替えた。連結予想は前回の個別予想に比べ、売上高76百万円、営業利益44百万円、経常利益54百万円、当期純利益9百万円上回る。

## 会社が挙げた理由

コラボテクノ株式会社の下期業績を新たに連結に取り込むことに加え、高付加価値案件の比率上昇、開発生産性・案件採算性の改善、本社業務の効率化による販売費及び一般管理費の適正化など、当社単体の業績向上を反映したため。下期にはコラボテクノ株式会社との営業・開発面でのシナジー創出も本格化する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1373,"revised_forecast":1450,"change":76,"change_rate":"5.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":56,"revised_forecast":101,"change":44,"change_rate":"78.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":100,"change":54,"change_rate":"118.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":31,"change":9,"change_rate":"43.9%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"5.50","revised_forecast":"7.92","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 13 日公表
- 前期実績: 2025 年 12 月期個別：売上高1,112百万円、営業利益38百万円、経常利益39百万円、当期純利益18百万円、１株当たり当期純利益4.52円 銭
- 修正の理由: コラボテクノ株式会社の新規連結に伴う下期業績の取り込みに加え、当社単体の高付加価値案件の増加、開発生産性・案件採算性の改善、本社業務の効率化による販売費及び一般管理費の適正化などを反映したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 12 月期通期連結業績予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「２．2026 年 12 月期の連結業績予想（2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「売上高76」「営業利益44」「経常利益54」「当期純利益9」を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は「営業利益78.8%」「経常利益118.7%」「当期純利益43.9%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）5.6% 78.8% 118.7% 43.9%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「連結業績予想」とあり、比較表に「個別業績予想（Ａ）」と「連結業績予想（Ｂ）」を記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益」増減率「118.7%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」増減率「5.6%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は「101百万円」対前期「38百万円」、経常利益は「100百万円」対「39百万円」、当期純利益は「31百万円」対「18百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今後の業績予想を連結ベースに一本化することとし、個別業績予想につきましては非公表といたします。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の理由として、連結子会社の業績取り込み、案件採算性、生産性、販管費の適正化などを記載しているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2026 年５月 11 日付でコラボテクノ株式会社の株式を取得し子会社化したことに伴い」「同社を連結の範囲に含めております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コラボテクノ株式会社」「音声 AI・生成 AI・異音検知」を記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「高付加価値案件の比率が上昇」「開発生産性および案件採算性が改善」「本社業務の効率化による販売費及び一般管理費の適正化」「シナジー創出が本格化する見込み」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額には、コラボテクノ株式会社の新規連結に伴う業績取り込み…に加え、当社単体における業績向上に伴う修正要因が含まれております。」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「企業の DX・AI 投資需要」、会社側の施策として「FDEモデルの展開」「本社業務の自動化基盤」「株式を取得し子会社化」を記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「下期におきましては…シナジー創出が本格化する見込み」「売上高 1,450 百万円、営業利益 101 百万円、経常利益 100 百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「受注環境が引き続き堅調」「今後も…継続的な収益性向上を推進」「AI を活用した業務改革を継続」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「高付加価値案件の比率が上昇」「開発生産性および案件採算性が改善」「販売費及び一般管理費の適正化」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「コラボテクノ株式会社の下期業績の取り込み」を「当社単体業績の順調な拡大・上方修正要因」に加えて算定・反映したとしている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の概要に、上振れ分の使途や利益を据え置く旨の記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「収益構造の抜本的な改革」とは記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理の決定や実行に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年８月 14 日」、対象期間は「2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日」、本文に「下期」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 12 月期通期連結業績予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「シナジー創出が本格化する見込み」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。」」）
