# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） Ｈｍｃｏｍｍ、自治体AI市場への展開を加速 －富山市スマートシティ「SCRUM-T」にてAI漏水監視プラットフォームを発表－

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20260721597119
種別: その他開示
開示日: 2026-07-22
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企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

Ｈｍｃｏｍｍが富山市のスマートシティイベントで、漏水検知AIソリューション「FAST-D」と、広域分析や音響AIを組み合わせたAI漏水監視プラットフォームの構想を発表した。今後、自治体との実証実験・共同研究・導入につなげる方針を示している。

## 会社が挙げた理由

老朽化する上下水道インフラ、維持管理人材の不足、点検コストの増大、熟練技術者の知見継承など、全国自治体が抱える課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FAST-D、AI漏水監視プラットフォーム
- 相手先: 富山市
- 相手先の概要: 富山市。スマートシティ推進プラットフォーム「SCRUM-T」を主催する自治体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 富山市主催の「SCRUM-T」課題提示型ミートアップイベントで当社執行役員CAIOが登壇し、AI漏水監視の構想を発表した関係。契約・資本関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自治体インフラ、上下水道、社会インフラ維持管理、予防保全
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 守山市で漏水監視実証を実施したとの記載はあるが、件数・期間などはnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 富山市スマートシティ推進プラットフォーム「SCRUM-T」公式ページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月17日（金）に…開催された…イベントにおいて…登壇したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「課題提示型ミートアップイベントにおいて…登壇した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月17日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「守山市での実証を通じて得られた知見を活かし」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年7月17日…イベントにおいて…登壇したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「創出を目指してまいります」「推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「富山市主催のスマートシティ推進プラットフォーム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「自治体との共創による社会実装を推進する取り組み」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「富山市主催のスマートシティ推進プラットフォーム『SCRUM-T』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「富山市との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「富山市主催の…イベント」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「イベント詳細：富山市スマートシティ推進プラットフォーム『SCRUM-T』公式ページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「FAST-D」「AI漏水監視プラットフォームの構想」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「自治体・公共インフラ分野を重点市場の一つと位置付け」「新たな事業機会の創出を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自治体・公共インフラ市場におけるAIソリューションの社会実装」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自治体・公共インフラ市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで…培ってきたAI技術を、社会インフラ分野へ展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Ｈｍｃｏｍｍが展開する『FAST-D』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Ｈｍｃｏｍｍ株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国自治体が共通して抱える課題」「全国自治体への展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「守山市で実施した漏水監視実証」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「異常検知AIソリューション『FAST-D』」「富山市スマートシティ推進プラットフォーム『SCRUM-T』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代漏水監視プラットフォーム」「新たなアプローチ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実証実験、共同研究、導入に向けた取り組みの創出を目指してまいります」」）
