# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） 2026年12月期第２四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20260715593896
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計の予想を修正しました。売上高は小幅に増え、営業利益と経常利益は赤字予想から黒字予想に転じ、中間純損失も縮小します。一方、通期予想は精査中で、今回の修正対象にはしていません。

## 会社が挙げた理由

FDEモデルの展開による生成AI・音声AI案件の獲得拡大と利益率改善、FD-Xの全社導入による開発生産性・案件採算性の改善、NaNaによる本社業務の効率化と販売費及び一般管理費の適正化が進んだため。コラボテクノ株式会社の買収に伴うM&A一時費用も計上しましたが、これらの改善効果が費用を吸収したとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":611,"revised_forecast":624,"change":12,"change_rate":"2.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-29,"revised_forecast":2,"change":31,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-40,"revised_forecast":5,"change":45,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-43,"revised_forecast":-20,"change":23,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-10.8,"revised_forecast":-5,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日発表
- 前期実績: 売上高439百万円、営業利益▲36百万円、経常利益▲36百万円、中間純利益▲29百万円、１株当たり中間純利益▲7.2円
- 修正の理由: FDEモデルによる案件獲得拡大・利益率改善、FD-Xの全社導入による開発生産性・案件採算性の改善、NaNaによる本社業務の効率化・販売費及び一般管理費の適正化。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「前回発表予想（Ａ） 売上高611、営業利益▲29、経常利益▲40、中間純利益▲43」「今回修正予想（Ｂ） 売上高624、営業利益2、経常利益5、中間純利益▲20」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「▲29」から「2」、経常利益は「▲40」から「5」、中間純利益は「▲43」から「▲20」へ修正されています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％） 2.1% － － － －」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「経常利益の増減額は「45」百万円、増減率は「－」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.1%」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期実績は営業利益▲36百万円、経常利益▲36百万円、中間純利益▲29百万円。今回修正予想は営業利益2百万円、経常利益5百万円、中間純利益▲20百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高についても「前回発表予想611」から「今回修正予想624」へ修正され、増減額は「12」と記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「コラボテクノ株式会社の買収に伴う各種関連費用（M&A 一時費用）を一定程度計上しております」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益率改善」「売上原価率は当初想定を下回る見込み」「販売費及び一般管理費は当初想定を下回る見込み」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「生成AI・音声AI関連案件」「FDE」「FD-X」「AI本社構想（NaNa）」「コラボテクノ株式会社」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主な要因は以下のとおりです」として、（1）FDEモデル、（2）FD-X、（3）NaNaが列挙されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「各要因について「利益改善に寄与」「適正化が進展」などと記載されていますが、個別の金額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「FDEの展開を進めて」「FD-Xの全社導入」「AI本社構想（NaNa）を推進」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「開発生産性向上」「案件採算性の改善」「販売費及び一般管理費の適正化」と記載されていますが、要因別の数値はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「NaNaについて「継続的に拡張を進めている段階」と記載される一方、「M&A 一時費用」を「一定程度計上」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「案件構成の改善、開発生産性の向上、原価率の抑制および本社業務の効率化等、当社の『収益構造の改革』が反映」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「コラボテクノ株式会社の連結組み入れに伴う業績影響」を通期予想の精査要因として挙げ、「既存事業における構造改革および各施策」による改善を説明しています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「研究開発投資を継続するとともに」「各種成長投資（インオーガニック投資を含む）についても機動的に検討・実行」と記載されています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「FD-Xの全社導入」「AI本社構想（NaNa）を推進」「当社の『収益構造の改革』が反映されたもの」と記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」、開示日は「2026年７月15日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年２月13日に公表した」「営業利益は当初想定を上回る見込み」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「現時点で精査を進めている段階」「通期連結業績予想が確定次第、速やかに公表いたします」と記載されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示内容は中間期の売上高・利益予想と通期業績予想の扱いで構成され、配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「着地する見込み」「現時点で精査を進めている段階」「確定次第、速やかに公表」「実際の業績は様々な要因により予想値と異なる可能性」と記載されています。」）
