# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） 連結子会社コラボテクノ株式会社と株式会社MILIZEとの基本契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20260710591458
種別: 業務提携
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

連結子会社のコラボテクノがMILIZEと基本契約を結び、MILIZEの金融DX・AIソリューションと、コラボテクノおよびHｍｃｏｍｍの技術・エンジニアリング力を組み合わせる。金融機関や一般企業向けに、AI・DXの設計、開発、保守などを支援する。

## 会社が挙げた理由

ＨｍｃｏｍｍグループのFDE事業の一環として、MILIZEの金融DX・AIソリューション、コラボテクノのエンジニアリング力、ＨｍｃｏｍｍのAI Agent・Voice AI技術を融合し、金融機関および一般企業におけるAI・DXの社会実装を加速するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 MILIZE
- 提携先の事業内容: AI・ビッグデータサービス事業、個人資産形成支援事業、金融・市場サービス事業
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: MILIZE が有する金融 DX・AI ソリューションと、当社のエンジニアリング力、さらにＨｍｃｏｍｍの AI Agent・Voice AI 技術を融合し、金融機関および一般企業における AI・DX の社会実装を加速する、主にシステム設計・開発・保守の分野でお客様の業務変革を支援してまいります
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の連結業績に与える影響については軽微であると見込んでおります
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「コラボテクノ株式会社は、株式会社 MILIZE との間で基本契約を締結いたしました。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式数や持株比率に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「主にシステム設計・開発・保守の分野でお客様の業務変革を支援してまいります。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「MILIZE が有する金融 DX・AI ソリューションと、当社のエンジニアリング力、さらにＨｍｃｏｍｍの AI Agent・Voice AI 技術を融合し、金融機関および一般企業における AI・DX の社会実装を加速する。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「主にシステム設計・開発・保守の分野でお客様の業務変革を支援してまいります。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「競合や事業の重なりに関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「コラボテクノ株式会社 代表取締役 吉田 光哉 コメント」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「株式会社 MILIZE（契約の相手方）／代表者 代表取締役 田中 徹／設立 2009 年４月／所在地 東京都港区芝浦四丁目 12 番 38 号 CANAL GATE SHIBAURA ビル／事業内容 AI・ビッグデータサービス事業、個人資産形成支援事業、金融・市場サービス事業」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地 東京都港区芝浦四丁目 12 番 38 号 CANAL GATE SHIBAURA ビル」「金融機関および一般企業における AI・DX の社会実装を加速する」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「金融機関および一般企業における AI・DX の社会実装を加速する」「中長期的なグループの企業価値向上に資するものと考えております。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「１．Forward Deployed Engineer（FDE）による新たな価値提供」「主にシステム設計・開発・保守の分野でお客様の業務変革を支援してまいります。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件が当社の 2026 年 12 月期の連結業績に与える影響については軽微であると見込んでおります」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「2026 年 12 月期の連結業績に与える影響については軽微であると見込んでおります」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「金融・企業 DX の社会実装を加速」「中長期的なグループの企業価値向上に資するものと考えております」）
