# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） （開示事項の経過）コラボテクノ株式会社との統合進捗およびAI駆動型開発・FDEモデルによる事業シナジー創出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20260707589315
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

2026年5月11日に子会社化したコラボテクノ株式会社について、組織・開発・営業・実装の統合基盤が整い、共同提案や案件化、AIプロダクトへの開発参画などのシナジー施策が始まった。今後は下期の収益化に向けて進捗管理と効果の精査を進める。

## 会社が挙げた理由

当社のAI技術・AIプロダクトと、コラボテクノのWeb／システム開発力および顧客現場での実装力を統合し、開発スピードの向上、AI実装の内製化、FDEモデルおよびAI BPaaSの事業基盤を構築するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: コラボテクノ株式会社の子会社化
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: コラボテクノ株式会社
- 対象会社の事業内容: Web／システム開発力および顧客現場における実装力
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: コラボテクノの業績は、2026年12月期第3四半期連結会計期間より当社の連結業績に取り込む予定。シナジーによる売上拡大効果および開発効率化・内製化による利益面への寄与について現在精査中で、通期連結業績予想は据え置き。2026年8月14日予定の上期決算発表時に、その影響を含めた見通しを開示する予定。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年5月11日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: グループ経営会議への参加開始、月次業績管理体制の統合、開発・提案フローの共通化、グループ横断での技術連携・営業連携を実施。コラボテクノの全エンジニア32名をAI・生成AIリスキリングの対象とし、当社AIプロダクトの開発への参画を開始。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「2026年5月11日付で子会社化したコラボテクノ株式会社」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「子会社化したコラボテクノ株式会社」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「コラボテクノの業績は、2026年12月期第3四半期連結会計期間より当社の連結業績に取り込む予定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「子会社化したコラボテクノ株式会社」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「本件は、グループ再編にとどまるものではなく、当社が目指す『AI プロダクトの提供から現場実装までを一体で担う事業モデル』への移行を具体的に前進させるもの」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「収益寄与について継続して精査を進めており、2026年8月14日予定の上期決算発表時に、その影響を含めた見通しを開示する予定」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん・特別損益に関する記載は確認できない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点では保守的に通期連結業績予想を据え置いております」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「表題に「（開示事項の経過）」とあり、「子会社化以降」の進捗を説明している。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額に関する記載は確認できない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額の決定方法に関する記載は確認できない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載は確認できない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載は確認できない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載は確認できない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載は確認できない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載は確認できない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コラボテクノが保有する Web／システム開発力および顧客現場における実装力」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「当社が保有する AI 技術・AI プロダクト」と「コラボテクノが保有する Web／システム開発力および顧客現場における実装力」を統合」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「組織連携体制の構築」「開発・提案フローの共通化」「AI・生成 AI リスキリング対象者数：32 名」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現時点で受注時期・金額は精査中」「収益寄与について継続して精査」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年5月11日付で子会社化」「2026年12月期第3四半期連結会計期間より当社の連結業績に取り込む予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「現時点で受注時期・金額は精査中」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載は確認できない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載は確認できない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の扱いに関する記載は確認できない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グループ経営会議への参加開始、月次業績管理体制の統合」「コラボテクノの全エンジニアを対象」」）
