# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） Ｈｍｃｏｍｍ、四国電力への異常音検知AIソリューション「FAST-Dモニタリングエディション」を活用した設備監視を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20260626581719
種別: その他開示
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

Ｈｍｃｏｍｍは、四国電力に異常音検知AIソリューション「FAST-D」を提供し、発電関連設備の常時監視に活用する取り組みを開始した。2025年度の共同検証で得た成果を踏まえ、実際の設備監視業務への適用を進める。

## 会社が挙げた理由

2025年度の共同検証を通じて、設備異常に起因する異音を人の聴覚や経験に頼らず検知できる可能性や有効性を確認できたため。検証成果を踏まえ、設備監視業務への適用を進めながら知見を蓄積することが目的とされている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FAST-Dモニタリングエディション（FAST-D）
- 相手先: 四国電力株式会社
- 相手先の概要: 香川県高松市丸の内2番5号。事業内容は電力事業。代表取締役社長は宮本喜弘。
- 当社との関係: 2025年度に共同検証を実施し、その成果を踏まえてＨｍｃｏｍｍが四国電力へFAST-Dを提供する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月29日（開始と発表。具体的な導入開始日としての別日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 発電に関連する設備機器の常時監視、設備保全、予兆保全、状態基準保全（CBM）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「設備監視業務への適用を進めながら知見の蓄積を図ることを目的」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月29日」「設備監視を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年度の共同検証を通じて…確認できたことを受けたことから、その検証成果を踏まえ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「表題「設備監視を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供することとなりました」「状態基準保全（CBM）の実現も期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「四国電力株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「四国電力株式会社…に対して…『FAST-D』を提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「香川県高松市」「代表取締役社長：宮本 喜弘」「事業内容 電力事業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「四国電力株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果数値、導入件数などの記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値効果・利用実績・金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「四国電力株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「異常兆候の早期発見による設備停止リスクの低減」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FAST-Dを提供することとなりました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「検証成果を踏まえ、設備監視業務への適用を進め」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Ｈｍｃｏｍｍが独自に開発した音響解析ベースの異常検知アプリケーション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Ｈｍｃｏｍｍ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「四国電力株式会社…に対して…FAST-Dを提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のセンサーや定期点検では捉えにくい微細な変化を捉える」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「異常音検知AIソリューション『FAST-Dモニタリングエディション』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会インフラの安全・安心に貢献」「インフラ保全の高度化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「検知できる可能性や有効性を確認」「実現も期待されています」」）
