# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） （開示事項の経過）Ｈｍｃｏｍｍ、守山市実証における漏水検知モデルの成果および次世代漏水監視への取り組みについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20260612569286
種別: その他開示
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

守山市との実証で、広域データ分析と音響AIを組み合わせた漏水検知モデルの有効性を確認した。今後は、漏水を見つける仕組みから、漏水の兆候を継続監視するAI・IoT型の仕組みへ発展させる方針を示した。

## 会社が挙げた理由

守山市との実証を通じて、広域漏水リスク分析、漏水音の分類、高リスク地点での漏水発見、広域分析から現地調査までのプロセスの有効性を確認したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 漏水検知AI、漏水監視AI、広域リスク分析AI、音響判定AI、監視IoT
- 相手先: 滋賀県守山市
- 相手先の概要: 滋賀県守山市。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed
- 当社との関係: 漏水検知に関する実証を共同で実施した関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 水道インフラ管理、漏水検知、予防保全、状態基準型保全（CBM）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 守山市との実証で高リスク地点を対象とした現地調査により複数箇所で漏水を発見・確認
- 業績への影響: 現時点では当社の業績に与える影響は軽微であると考えている。重要な影響が判明した場合は速やかに知らせる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「守山市との実証では、以下の成果が確認されました」「取り組みを進めてまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後は」「実現を目指します」「検討を進めてまいります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年10月24日付」「2026年4月3日付」に公表した実証について、「その後の実証状況」を知らせるとしている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「守山市との実証では、以下の成果が確認されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「有効性を確認」「実現を目指します」「軽微であると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「滋賀県守山市との実証」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「守山市との実証では」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要欄に該当する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「滋賀県守山市との実証」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「複数箇所で漏水を発見・確認」とあるが、具体的な件数は示されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績、時点件数、累計等を示す数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「その後の実証状況から」「成果が確認されました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高精度な分類を確認」「複数箇所で漏水を発見・確認」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次世代型インフラ管理モデルの実現を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点では当社の業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「漏水検知モデル」「漏水監視AI」「インフラ管理モデル」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「次世代型インフラ管理モデル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『漏水検知AI』から、漏水の兆候を継続的に監視する『漏水監視AI』への発展」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の音響解析AI技術を活用した漏水検知モデル」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「Ｈｍｃｏｍｍ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「滋賀県守山市との実証」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「守山市との実証」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の定期点検型保全（TBM）から」「状態基準型保全（CBM）へ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FAST-D」「TBM」「CBM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：265A、東証グロース市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「有効性を確認」「支援する」「実現を目指します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では」「重要な影響を与えることが判明した場合は、速やかにお知らせいたします」」）
