# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） 2026 年12月期第１四半期決算 FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20260528552493
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、前年同期の赤字から経常黒字に転換した。売上高は3.32億円、経常利益は590万円となり、通期売上高計画に対して24.2%まで進捗した。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズ向けのAIプロダクトおよびAIソリューションの導入案件が順調に進んだこと、過去の投資が継続売上として積み上がり始めたこと、開発プロセスの効率化が寄与したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3.32,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":590,"unit":"万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3.32,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":590,"unit":"万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13.7,"unit":"億円"},"その他":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"約24.2%"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画を上回る非常に強いペースで進捗している
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり0円
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の黒字転換要因：エンタープライズ向け導入案件の進捗、継続売上の積み上がり、開発効率化、通期計画への進捗：約24.2%で、季節性を考慮すると強いペースと説明、上期赤字見通しとの関係：第2四半期にM&A関連の一過性費用を織り込んでいると説明、コラボテクノ社M&A：AI音声技術とシステムインテグレーション能力の融合を目指す、Terry2：引き合いが過去最高水準で、本番運用とAI利用課金への移行が進展、株主還元：現時点では成長投資を優先し、配当は無配
- 新しい施策: コラボテクノ株式会社のM&AとPMI、AI駆動型開発への完全シフト、Terry2の本番運用・AI利用課金モデルへの移行、FAST-Dを活用した設備監視・異音検知・予兆保全への展開、大手BPO、SIer、DX推進企業、エンタープライズ企業、AI関連企業との提携・協業推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第１四半期時点の進捗率は約 24.2%」。「通期計画（売上高 13.7 億円）に対する１Q 売上高（3.32 億円）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初計画を上回る非常に強いペースで進捗していると認識しています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「１Q（1-3 月期）」。「１Q 売上高（3.32 億円）」。「経常損益 590 万円の黒字」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「引き合いは過去最高水準で推移しています」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エンタープライズ向けの導入案件が極めて順調に進捗」「過去の投資がリカーリング売上の積み上がり」「開発プロセスの効率化が寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エンタープライズ（大手企業・官公庁）向けの導入案件が極めて順調に進捗」。「大型案件の検収や運用の本格化が控えて」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「主力の『AI プロダクト』および『AI ソリューション』」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「第２四半期において、さらなる非連続成長に向けた M&A に伴う一過性の費用を戦略的に織り込んでいる」。「現時点ですべて確定しているものではありません」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に向けてさらに大型案件の検収や運用の本格化が控えて」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・実績対比に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コラボテクノ社の取得（M&A）」。「『AI 駆動型開発』への完全シフト」。「設備監視・異音検知・予兆保全等の産業領域にも展開」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「処理件数に応じた『AI 利用課金』のストックが積み上がるビジネスモデル」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「無配（配当 0 円）」。「なるべく早く配当をお出しできるように考えていきたい」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「株主・投資家の皆様よりご質問・ご意見を頂戴しております」。「FAQ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の「日頃より当社事業および経営方針にご理解・ご支援を賜り」とする挨拶のほか、業績・M&A・主力プロダクト・株主還元のFAQで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「当期業績予想への具体的な影響額につきましては、現在精査中であり、確定次第速やかにお知らせいたします」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「記載内容は作成時点における情報および当社見解」。「変更となる可能性があります」。「現在精査中であり、確定次第」」）
