# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） AI音声認識プラットフォーム「Voice Contact」の利用拡大に伴うライセンス増席のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20260522545403
種別: その他開示
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

AI音声認識プラットフォーム「Voice Contact」について、利用する対象業務とユーザー数の増加を受け、OEM提供先向けのライセンス席数を増やした。提供先企業名や契約内容の詳細は非開示としている。

## 会社が挙げた理由

生成AIを活用したオペレーター支援およびコンタクトセンターDXの取り組みが進展し、対象業務と利用ユーザー数が増加したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Voice Contact
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 大手コンタクトセンター事業者。企業名・概要は非開示。
- 当社との関係: OEM形式による提供契約。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: コンタクトセンター業務、生成AIを活用したオペレーター支援、コンタクトセンターDX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 後処理時間（ACW）の削減、応対品質の均質化、管理業務効率化を実現するソリューションと説明されているが、数値は非開示
- 利用実績: 利用拡大により対象業務および利用ユーザー数が増加したが、具体的な数値は非開示
- 業績への影響: ストック型収益の積み上がりに寄与するものと考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ライセンス増席を実施したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「本契約はOEM形式による提供契約となっている」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「ライセンス増席を実施した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社はこれまで…『Voice Contact』をOEM形式で提供してまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ライセンス増席を実施したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施した」「寄与するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「大手コンタクトセンター事業者向け」「提供先企業名…は…非開示」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大手コンタクトセンター事業者向けにOEM提供」「利用拡大に伴うライセンス増席」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「提供先企業名…は…非開示」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「提供先企業名…につきましては、契約上の取り決めにより非開示」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「利用ユーザー数が増加した」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 確認手段なし（原文: 「「提供先企業名、提供製品名および契約内容の詳細…非開示」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「対象業務および利用ユーザー数が増加した」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社のストック型収益の積み上がりに寄与するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「ストック型収益の積み上がりに寄与するものと考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「利用拡大に伴うライセンス増席」「ストック型収益の積み上がりに寄与」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『Voice Contact』について、利用拡大に伴うライセンス増席」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで…『Voice Contact』をOEM形式で提供」「対象業務および利用ユーザー数が増加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Ｈｍｃｏｍｍ株式会社」「AI音声認識・コンタクトセンター支援プラットフォーム『Voice Contact』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Ｈｍｃｏｍｍ株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「提供先企業名…非開示」「利用ユーザー数が増加した」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI音声認識プラットフォーム『Voice Contact』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「生成AIを活用した業務変革ニーズが急速に高まっております」「高付加価値ソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「寄与するものと考えております」「契約上の取り決めにより非開示」」）
