# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） 【補足説明資料】Voice Contactのご紹介-コンタクトセンターの時間を開放する-

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20260522545391
種別: その他開示
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

コンタクトセンター向けAI支援ソリューション「Voice Contact」の機能、導入事例、業務効率化の実績を紹介した。通話中・通話後の作業を自動化し、顧客の声を全社で活用する構想も示している。

## 会社が挙げた理由

通話中のリアルタイム音声認識、自動FAQ表示、自動帳票入力、通話後の自動要約、管理・分析機能などにより、記録・検索・自動化をAIが担うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Voice Contact
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: コンタクトセンター業務、通販、通信キャリア、製薬、教育、警備、コールセンターBPO
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 保留時間23%削減、後処理時間79%削減、ACW 240秒→60秒、約75%削減、保留時間150秒→120秒、20%削減、ACW 90秒→60秒、33%削減、QA評価対象者3倍、スキル評価105%向上、ACW 30%削減、応答時間50%短縮、顧客満足度20%向上
- 利用実績: 通販会社、キャリア会社、製薬会社、教育会社、警備会社、コールセンターBPOなどで導入実績（社名・件数は非開示）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社集計値

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Voice Contact 導入事例」「様々な業界での導入実績と成果」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年5月22日」／提供開始日の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入実績と成果」／「成果：平均後処理時間…短縮」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供します」「短縮」／「将来の見通し…不確実性を含んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「通販会社様」「キャリア会社様」「製薬会社様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Voice Contact 導入事例」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「通販会社様」「キャリア会社様」「コールセンターBPO」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「保留時間削減」「後処理時間削減」「顧客満足度20%向上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ACW：240秒→60秒」「保留時間：150秒→120秒」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「(*1)当社集計値」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約75%削減」「20%削減」「50%短縮」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全社の経営戦略を駆動する『VoC(顧客の声)DB』」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Voice Contactは、コンタクトセンターの業務をAIで支援するソリューション」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社の経営戦略を駆動する『VoC(顧客の声)DB』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Voice Contactのご紹介」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Voice Contactは…AIで支援するソリューションです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「表紙「Ｈｍｃｏｍｍ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「様々な業界での導入実績と成果」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Voice Contactの全体像」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「【補足説明資料】」／製品概要・導入事例のスライド構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「慢性的な人手と時間不足を根本から解決」「AIがオペレータを強力にアシスト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「不確実性を含んでおります」「実際の業績等は、記載された見通しとは大きく異なる可能性があります」」）
