# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） 2026年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20260515535995
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比44.5％増の3億3,256万8千円となり、計画を上回った。営業利益・経常利益・純利益はいずれも黒字に転換し、M&Aや販売提携、漏水検知AIの実運用化など成長施策も進展した。

## 会社が挙げた理由

AIプロダクトとAIソリューションがともに伸長したこと、AIソリューションでは大型案件の受注や受注済み開発案件が進んだこと、AIプロダクトではアカウント当たり平均単価が上昇したことを挙げている。また、M&A、販売提携、漏水検知AIの実運用化などの成長施策を進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":332568,"unit":"千円","yoy_pct":44.5}
- 営業利益: {"value":3560,"unit":"千円","yoy_pct":"黒字転換"}
- 経常利益: {"value":5904,"unit":"千円","yoy_pct":"黒字転換"}
- 純利益: {"value":687,"unit":"千円","yoy_pct":"黒字転換"}
- 売上総利益率: {"率":"44.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"1.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期△6.7%から改善"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":332,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":17,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1373,"unit":"百万円"},"AIプロダクト売上高":{"value":542,"unit":"百万円"},"AIソリューション売上高":{"value":830,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":56,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":45,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":22,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":109,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.2%","AIプロダクト売上高":"21.7%","AIソリューション売上高":"25.8%","営業利益":"6.3%","経常利益":"12.8%","当期純利益":"3.1%","EBITDA":"16.0%","AIソリューションのプロジェクト数":"38.1%","AIプロダクトの計画比":"58%"}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回り着地／売上・利益ともに計画を上振れ
- セグメント別実績: {"AIプロダクト":{"売上高":{"value":118,"unit":"百万円"},"前年同期比":16.9},"AIソリューション":{"売上高":{"value":214,"unit":"百万円"},"前年同期比":66.2}}
- 増減要因の内訳: {"経常利益見通し":{"価格効果":{"value":143,"unit":"百万円"},"顧客数・製品構成":{"value":81,"unit":"百万円"},"変動費単価増減":{"value":-99,"unit":"百万円"},"人件費増減":{"value":-117,"unit":"百万円"},"その他固定費増減":{"value":-11,"unit":"百万円"},"営業外収支差":{"value":-11,"unit":"百万円"},"AIエージェント領域への先行人材投資":{"value":1,"unit":"百万円"},"M&A関連費用":{"value":-11,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"AIソリューション":{"プロジェクト数":{"value":61,"unit":"件"},"平均単価":{"value":3.1,"unit":"百万円"},"平均単価前年同期比":-22.5},"AIプロダクト":{"アカウント数":{"value":29,"unit":"社"},"アカウント当たり平均単価":{"value":4.8,"unit":"百万円"},"アカウント当たり平均単価前年同期比":50}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":57,"単位":"名","基準時点":"2025年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"時価総額":{"value":100,"unit":"億円","目標時点":"5年後"},"標準化チームメンバー数":{"FY29目標":9,"FY34目標":20,"単位":"名"},"1顧客当たりAIプロダクト導入件数":{"FY29目標":1.1,"FY34目標":1.5,"単位":"件"},"販売代理店数":{"FY29目標":9,"FY34目標":20,"単位":"社"},"生成AI関与率":{"FY29目標":30,"単位":"%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"水道管等インフラ予防保全領域":"190兆円規模"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 販売提携パートナー2社の展開、自治体向け防災・行政DXソリューションGRANTOWNの共同開発、水道管漏水検知AIのPoCから実運用への移行、派遣免許取得とFDEモデルの導入、M&A／PMI推進室の新設、コラボテクノ株式会社のM&A第3号案件のクロージング

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「AIプロダクト」進捗率21.7%、「AIソリューション」進捗率25.8%、「売上高」進捗率24.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「1Qは計画を上回り着地」「売上・利益ともに計画を上振れ」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「P/L表に2026/12期「1Q 実績」として売上高332百万円、営業利益3百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「黒字転換を達成」「高成長と計画上振れ」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「P18「2026年度 経常利益見通し 想定増減要因分析」に、価格効果143百万円、顧客数／製品構成81百万円、人件費増減△117百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主たる増加要因は、AIプロダクトの顧客単価の上昇、AIソリューションのプロジェクト数の増加などの増収効果」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「P12の表に両事業の売上高と前年同期比を記載。事業別の営業利益は記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「支払手数料：△21」「地代家賃：△13」「広告宣伝費：△10」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「プロジェクトの平均単価は前年同期比で▲22.5%」「単月契約案件の増加」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に向けたクロスセルと新規アカウント獲得の加速を図る」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「プロジェクト数152件、FY26計画160件、標準化チームメンバー数などの目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「販売提携パートナー2社の展開」「派遣免許取得・FDEモデル導入」「M&A／PMI推進室を新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AIプロダクト比率35.5%、導入企業29社、ソリューション案件61件、ソーシング114社、平均単価などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「AIプロダクトのアカウント当たり平均単価は前年同期比+50.0%、AIソリューションの平均単価は前年同期比▲22.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「P5に「プロジェクト数」「平均単価」「アカウント数」「アカウント当たり平均単価」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に従業員数57名、P45に正社員数51名、音・音声AIアルゴリズム開発人材36名を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「190兆円規模とされる巨大なインフラ予防保全領域」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、通期見通し、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P36以降に会社概要・沿革・製品説明がある一方、P4〜P18は決算内容と通期見通し。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…見込む」「横展開モデルを確立し…構築します」「提供を予定」。」）
