# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） （開示事項の経過）コラボテクノ株式会社の株式取得（子会社化）完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20260509521010
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

Ｈｍｃｏｍｍ株式会社がコラボテクノ株式会社の発行済株式の90.0％を取得し、子会社化する取引を2026年5月11日に完了しました。これにより、エンジニアリング機能を含む垂直統合体制が整いました。

## 会社が挙げた理由

コラボテクノ社のエンジニアリングリソースとＨｍｃｏｍｍの「音×AI」技術を融合し、FDEモデルの展開、実装力の拡大、AIOps技術を基軸としたリカーリング収益モデルへの転換を進めるためです。業績への影響は現在精査中ですが、中長期的には業績拡大に寄与すると説明しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: コラボテクノ株式会社の株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: コラボテクノ株式会社
- 対象会社の事業内容: Webシステム開発、システムエンジニアリングサービス
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: 10,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2016 年４月５日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 450 株、議決権の数は not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"90.0%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中。中長期的には当社グループの業績拡大に寄与するものと見込んでいる。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年５月 11 日付（完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 「戦略策定」「DX デザイン」「AI プロダクト実装」を自社グループ内で完結させる体制を確立。コラボテクノ社の代表者は代表取締役 吉田 光哉。従業員の処遇・商号変更については not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「コラボテクノ株式会社（以下、「コラボテクノ社」）の発行済株式の90.0%を取得・子会社化することを決議いたしました」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「発行済株式の90.0%を取得・子会社化」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「Ｈｍｃｏｍｍ株式会社 450 株（90%）／吉田 光哉 50 株（10%）」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「大株主及び持株比率（2026 年５月 11 日現在） Ｈｍｃｏｍｍ株式会社 450 株（90%）」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地 東京都中央区銀座六丁目６番１号 銀座風月堂ビル５階」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「本件が当社グループの業績に与える影響につきましては現在精査中」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または業績予想への織り込みに関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2026 年４月 28 日付「コラボテクノ株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり」「その取得実行が本日 2026 年５月 11 日付で完了いたしました」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「コラボテクノ社の発行済株式の90.0%を取得・子会社化」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「コラボテクノ社の概要に財務数値の記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「事業内容 Web システム開発、システムエンジニアリングサービス」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「コラボテクノ社の高度なエンジニアリングリソースと当社の「音×AI」技術を融合させることで、FDE（Forward Deployed Engineer）モデルの本格展開を推進」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「戦略策定」「DX デザイン」「AI プロダクト実装」を自社グループ内で完結させる体制が確立いたしました」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本件が当社グループの業績に与える影響につきましては現在精査中」「今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「その取得実行が本日 2026 年５月 11 日付で完了いたしました」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得実行が2026年5月11日付で完了したと記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「戦略策定」「DX デザイン」「AI プロダクト実装」を自社グループ内で完結させる体制が確立いたしました」）
