# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） 株式会社コラボテクノの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20260427512448
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

Ｈｍｃｏｍｍ株式会社が、株式会社コラボテクノの株式450株を取得し、議決権所有割合90％の連結子会社にする。株式取得価額は135百万円、アドバイザリー費用等を含む概算総額は160百万円。

## 会社が挙げた理由

AIプロダクト実装を担うエンジニアリング機能を取り込み、戦略・デザイン・実装を一体化したFDEモデルを確立するため。コラボテクノ社のエンジニアリング人材と当社の「音×AI」技術・既存顧客基盤を組み合わせ、AI BPaaS、AIモダナイゼーション、継続課金型収益の拡大を目指している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 吉田 光哉、株式会社シグマ・インターナショナル
- 対象会社の名称: 株式会社コラボテクノ
- 対象会社の事業内容: Web システム開発、システムエンジニアリングサービス
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: 10,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2016 年 4 月
- 対象会社の売上高: 854,226 千円（2025 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: 3,290 千円（2025 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: 5,656 千円（2025 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 54,486 千円（2025 年 3 月期）
- 取得価額: 普通株式 135 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）25 百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 450 株（議決権の数：not_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0%","revised_forecast":"90%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当連結会計年度の業績に与える影響については現在精査中
- 取締役会決議日: 2026 年４月 28 日
- 契約締結日: 2026 年４月 28 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 5 月 11 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 本件株式取得により、コラボテクノ社は当社の連結子会社となる予定。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式を取得し、子会社化すること」および「異動後の所有株式数 450 株（議決権所有割合：90%）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社コラボテクノの株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「コラボテクノ社は当社の連結子会社となる予定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0 株（議決権所有割合：0%）」および「異動後の所有株式数 450 株（議決権所有割合：90%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都中央区銀座六丁目 6 番 1 号」および「神奈川県川崎市」「東京都中央区日本橋蛎殻町」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場または上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「議決権所有割合：90%」、「取得価額 普通株式 135 百万円」および「極めて重要なステップ」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が当連結会計年度の業績に与える影響については現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または予想への織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年４月 28 日開催の取締役会において」「株式を取得し、子会社化することについて決議いたしましたので、お知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「普通株式 135 百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）25 百万円」「合計（概算額）160 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額 普通株式 135 百万円」以外に対価の支払手段に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引名称は「株式取得（子会社化）」であり、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」および2023年3月期・2024年3月期・2025年3月期の表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益「4,332 千円」「931 千円」「3,290 千円」、当期純利益「4,938 千円」「3,319 千円」「5,656 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Web システム開発、システムエンジニアリングサービス」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「新たに『エンジニアリング（AI プロダクト実装）』機能を獲得」「コラボテクノ社の高度なエンジニアリングリソース」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AI BPaaS…モデルを展開」「垂直統合による AI モダナイゼーションの推進」「リカーリング収益モデルの拡大」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件が当連結会計年度の業績に与える影響については現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年４月 28 日」「契約締結日 2026 年４月 28 日」「株式譲渡実行日 2026 年 5 月 11 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 450 株」「取得価額…合計（概算額）160 百万円」「異動後の所有株式数 450 株（議決権所有割合：90%）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件株式取得により、コラボテクノ社は当社の連結子会社となる予定」」）
