# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20260330592649
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

2026年12月期の業績見通しを示し、売上高・営業利益などが前期実績から増加する計画とした。さらに、従来の既存事業の成長策に加えて、M&Aや成長投資を含む中期成長戦略へ見直した。

## 会社が挙げた理由

東証グロース市場の上場維持基準が「10年後時価総額40億円以上」から「5年後の時価総額100億円」に変更されたため、新基準に即して中期展望（成長戦略）を再定義し、従来の取り組みに加えて施策を追加する。2026年度の業績については、当期実施の事業譲受の本格寄与を見込む一方、専門家人材の採用強化やその他のコストアップにより増益幅は限定されるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期展望（成長戦略）再定義
- 計画期間: 中期展望の開始年度・最終年度はnot_disclosed（別途、2026年度事業計画・2026/12期通期見通しを記載）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":1112,"revised_forecast":1373,"change":"＋261","change_rate":"＋23.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":56,"change":"＋17","change_rate":"＋46.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":3.5,"revised_forecast":4.1,"change":"＋0.6PP","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":22,"change":"＋3","change_rate":"＋19.9%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 国内AI市場は今後5年程度で年率16％弱の成長予測、人手不足とデジタルトランスフォーメーション（DX）の推進により、自動化・効率化・顧客体験向上への需要が高まる、2026年度は当期実施の事業譲受の影響が本格的に寄与
- 重点施策: 既存顧客のLTV最大化、新規顧客の獲得拡大、AIプロダクトのクロスセルと販売代理店戦略、AIプロダクトのラインアップ拡充、共創プロジェクトの積上げ加速・拡大、共創プロジェクトからのコンバージョン加速、生成AIの活用強化による生産性、製品付加価値の向上、M＆Aの実施、PMIによる付加価値向上、継続的な成長投資
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2025/12期通期計画（絶対値はnot_disclosed）","revised_forecast":"プロジェクト数152件（通期計画比162%）、アカウント数42社（通期計画比86%）","change":"プロジェクト数は計画超過、アカウント数は計画未達","change_rate":"プロジェクト数162%、アカウント数86%","unit":"件、社、計画比"}
- 見直し・取り下げの理由: 東証グロース市場の上場維持基準として、「10年後時価総額40億円以上」から「5年後の時価総額100億円」という新基準が適用。当社としても新基準に即して中期展望（成長戦略）の再定義を検討。従来の取り組みに加えて、見直し案に対応した施策を追加する。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 様々なリスクや不確実性、既に知られたもしくは未だに知られていないリスク、不確実性その他の要因
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「既存事業のオーガニック成長を拡大（従来の中期計画）」に加え、「非連続成長へ向けた再投資の実施（再定義の中期計画）」として「M＆Aの実施」「PMIによる付加価値向上」「継続的な成長投資」を記載。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2026/12期通期見通し」「2026年度事業計画」と記載。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「中期展望のスライドには「中期目標」とあるが、開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「東証グロース市場の上場維持基準として、『10年後時価総額40億円以上』から『5年後の時価総額100億円』という新基準が適用。当社としても新基準に即して中期展望（成長戦略）の再定義を検討。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績見通しの記載はあるものの、「業績予想の修正」を理由として成長戦略を見直すとの記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「従来の取り組みに加えて、見直し案に対応した施策を追加する。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2025/12期と2026/12期見通しについて、「売上高」「営業利益」「営業利益率」「当期純利益」などを表で記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024/12期」「2025/12期 通期」「2026/12期見通し 通期」「増減差異」「変化率」を並べた表。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は1,112百万円から1,373百万円、営業利益は38百万円から56百万円、売上高の変化率は＋23.5%。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AIプロダクト」542百万円、「AIソリューション」830百万円。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025/12期 プロジェクト件数152件」「2026/12期 160件」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国内AI市場は今後5年程度で年率16％弱の成長と予測」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2025/12期で通期計画比162%を達成」「2025/12期で通期計画比86%で着地」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「プロジェクト数152件」「通期計画比162%」「アカウント数」「通期計画比86%」。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「従来の中期計画」への言及はあるが、従前の最終年度目標の変更有無は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「PoCでの導入に留まる傾向も散見され、2025/12期で通期計画比86%で着地」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に資本コスト、株主資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「M＆Aの実施」「PMIによる付加価値向上」「継続的な成長投資」。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eなどの数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にPBRまたは株価水準に関する自己評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「今後の展開方針としてプロダクト事業を中心に拡大方針」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「AIプロダクトのクロスセルと販売代理店戦略」「Voice Contact」「Terry2」「FAST-D」「2026/12期 プロジェクト件数160件」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「AIビジネスの国内市場」1.51兆円から3.18兆円、「予兆検知ソリューション市場」198億円から303億円。出所として㈱富士キメラ総研、㈱矢野経済研究所、デロイト トーマツ ミック経済研究所㈱を記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「非連続成長へ向けた再投資の実施」「M＆Aの実施」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025/12期 プロジェクト件数152件」「2026/12期 プロジェクト件数160件」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点における予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望」「様々なリスクや不確実性が内在します」「実際の将来における事業内容や業績等は、本資料に記載されている将来展望と異なる場合がございます。」」）
