# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） Ｈｍｃｏｍｍ、AIによる水道管漏水検知の実証が完了－守山市で成果報告会を開催、熟練調査員と同程度の判定結果を確認－

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20260318584479
種別: その他開示
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

守山市と連携していたAIによる水道管漏水検知の実証実験が完了し、漏水音の判定精度約92％と、熟練調査員と同程度の判定傾向を確認した。今後は自治体との連携を通じた実用化を検討する。

## 会社が挙げた理由

老朽化した水道管の漏水対策や維持管理の高度化、熟練技術者への依存による調査効率・人材確保の課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 音響解析AI技術を活用した水道管漏水検知
- 相手先: 滋賀県守山市
- 相手先の概要: 滋賀県守山市。自治体であること、公式noteおよび官民連携プロジェクトサポート事業の実施主体であることが記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 守山市と連携して実証実験を実施。守山市の官民連携プロジェクトサポート事業の一環として採択された
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 水道インフラの漏水調査・維持管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: AIによる漏水音判定精度：約92％。熟練調査員と同等の判定結果を示すケースを確認
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 守山市公式note、守山市官民連携プロジェクトサポート事業の採択事業ページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AI による水道管漏水検知の実証実験を完了」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「滋賀県守山市と連携して進めてきた」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「実証実験を完了」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「連携して進めてきた」「今回の実証では」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実証実験を完了」「最終成果報告会が守山市で開催されることとなりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「有効性を確認」「実運用への適用可能性が示されました」「取り組みを検討していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「滋賀県守山市と連携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「自治体と連携した実証・検証を進めてきました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「滋賀県守山市」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「滋賀県守山市と連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「滋賀県守山市と連携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「AI による漏水音判定精度：約92％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「今回の実証では」「判定精度：約92％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「守山市公式 note 記事」「守山市 官民連携プロジェクトサポート事業（採択事業ページ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「AI による漏水音判定精度：約92％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「自治体との連携を通じた社会実装に向けた取り組みを検討していきます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「社会インフラ向けソリューションの開発」「社会実装に向けた取り組み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「水道インフラ分野における AI 活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI による水道管漏水検知」「水道インフラ向けソリューションの開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の強みである音響解析 AI 技術（音×AI）を活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Ｈｍｃｏｍｍ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「守山市の水道インフラを対象」「守山市において最終成果報告会」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証実験を完了」「実運用環境における AI 漏水検知プロセスの有効性を確認」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「調査員による判定結果と比較」「熟練調査員と同等の判定結果」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「音響解析 AI 技術（音×AI）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい漏水調査手法の可能性」「実運用への適用可能性が示されました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実運用への適用可能性が示されました」「社会実装に向けた取り組みを検討していきます」」）
