# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） 守山市での漏水検知実証実験に関する取り組みが水道産業新聞に掲載

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20260311579643
種別: その他開示
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

守山市で進めている音響AI・衛星データなどを使った漏水検知の実証実験が、水道産業新聞で紹介された。取り組みは「イチBizアワード」で企業賞も受賞している。

## 会社が挙げた理由

老朽化する水道管の維持管理という社会課題に対し、複数のデータを統合して漏水リスクの高い地域を推定し、点検・調査の優先順位付けを行う取り組みであるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 音響AIによる異音検知技術を活用した漏水検知・インフラメンテナンスDX
- 相手先: 滋賀県守山市
- 相手先の概要: 滋賀県の自治体。官民連携プロジェクトサポート事業を実施。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 守山市の官民連携プロジェクトサポート事業の一環として、自治体と連携した実証・検証を実施
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 水道インフラの維持管理、漏水検知、点検・調査の優先順位付け
- 受賞名・認証名: イチBizアワード 企業賞
- 授与・認証機関: 内閣官房（ESRIジャパン協賛）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 水道産業新聞（2026年3月9日付）、守山市公式note、守山市 官民連携プロジェクトサポート事業

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「滋賀県守山市で実施している漏水検知の実証実験」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「自治体と連携した実証・検証を進めています。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な開始日・提供開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「守山市で実施している漏水検知の実証実験に関する取り組みが、水道産業新聞に掲載された」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「掲載されたことをお知らせいたします。／企業賞を受賞しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「受賞しました。／今後も…取り組んでまいります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「滋賀県守山市の「官民連携プロジェクトサポート事業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「自治体と連携した実証・検証を進めています。／守山市との共創」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「滋賀県守山市／守山市 官民連携プロジェクトサポート事業」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「自治体と連携した実証・検証」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による効果・実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「水道産業新聞（2026年3月9日付）／守山市公式note／守山市 官民連携プロジェクトサポート事業」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「音響データ・衛星データ・AIを組み合わせた漏水検知の実証」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「AIやデータ解析技術を活用したインフラ維持管理の高度化に取り組み／モデルの実現を目指して」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「老朽化が進む水道管の維持管理という社会課題」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「水道管の維持管理／漏水検知」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「音響データ・衛星データ・AIを組み合わせた漏水検知」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「Ｈｍｃｏｍｍは…AIやデータ解析技術を活用したインフラ維持管理の高度化に取り組み」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「Ｈｍｃｏｍｍ株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「滋賀県守山市で実施している漏水検知の実証実験」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「実証・検証を進めています。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「音響AIによる異音検知技術」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「持続可能な社会インフラの実現に貢献してまいります。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「実証・検証を進めています。／実装を前提とした検証を進めています。」）
