# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） Ｈｍｃｏｍｍ、株式会社パソナマスターズと連携し、ミドル・シニア層向け無料「生成AI初級講座」の動画制作を担当

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20260226569421
種別: その他開示
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

Ｈｍｃｏｍｍが、株式会社パソナマスターズ向けに、ミドル・シニア層を主な対象とする無料オンライン「生成AI初級講座」の動画を企画・制作した。講座は2026年2月13日に提供開始済みである。

## 会社が挙げた理由

生成AIの使い方やセキュリティへの不安、特にミドル・シニア層における学習機会の不足に対応し、安心して生成AIを学べる実践的なコンテンツを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 生成AI初級講座、パソナリカレント
- 相手先: 株式会社パソナマスターズ
- 相手先の概要: 本社：東京都港区南青山3-1-30 PASONA SQUARE、代表取締役社長：中田光佐子、設立：2002年12月、事業内容：ミドル・シニア層を対象とした人材派遣・人材紹介サービスの提供等
- 当社との関係: Ｈｍｃｏｍｍがパソナマスターズと連携し、講座動画の企画・制作およびカリキュラム設計への協力を担当
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月13日（金）（実績）
- 適用分野: 生成AIの基礎知識、活用法、業務効率化、ミドル・シニア層の学習
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: パソナマスターズが登録者を対象に実施した「生成AI利用実態アンケート」（2025年10月～11月、回答432名）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「パソナマスターズが2026年2月13日より提供を開始した」「動画制作を担当いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「パソナマスターズとＨｍｃｏｍｍは連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開始日 2026年2月13日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本件を新たに「お知らせいたします」としている」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年2月13日より提供を開始した」「担当いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「動画制作を担当いたしました」「提供しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社パソナマスターズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「パソナマスターズとＨｍｃｏｍｍは連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者」「設立」「所在地」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「パソナマスターズが…提供を開始した」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「回答432名」「約4割が…『未利用』」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「利用実績や効果の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「生成AI利用実態アンケート」（2025年10月～11月、回答432名）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「開始日 2026年2月13日」「実践的なスキル習得を目指す」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「講座動画の企画・制作」「カリキュラム設計への協力」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「生成AI初級講座」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「無料『生成AI初級講座』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「パソナマスターズとＨｍｃｏｍｍは連携し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Ｈｍｃｏｍｍ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「パソナマスターズに派遣社員として登録中…」「パソナリカレント会員」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「講座名 生成AI初級講座」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AI音声認識・自然言語処理のスペシャリスト」「豊富な経験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
