# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） 2025年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20260213558882
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

2025年12月期は売上高が前期比17.5％増となった一方、AIプロダクトの案件後ずれや導入見送りにより計画を下回り、営業利益・経常利益・純利益は減少した。2026年12月期は事業譲受の寄与などにより増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

AIプロダクトでは、顧客側の予算執行時期の変更に伴うプロジェクトの後ずれや、市場環境の変化による導入見送りが発生した。利益面では、コンサルティング人材の採用強化費用、一時的なリソース不足による外注加工費の増加、のれん償却費を含むM&A関連費用、売上未達に伴う利益減少が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":1112,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 営業利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.3}
- 経常利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":-45}
- 純利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3.5%、前年同期比△6.5pp
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":347,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":29,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":29,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":16,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2026年12月期":{"売上高":{"value":1373,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":56,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":45,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":22,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":109,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: AIソリューションは概ね計画通り、AIプロダクトは計画を下回り、全社売上高は計画比△3.3億円
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":57,"単位":"名","時点":"2025年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":66,"単位":"百万円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 双日テックイノベーション株式会社との代理店契約締結、Terry2をNatic AI-Naviに組み込み、金融分野へ先行展開、SecondSightとの連携によるFAST-DのLNG気化プラント設備監視開始、ベネッセi-キャリアのGPS-AcademicへのAI自動採点サービス導入、M&A戦略室の設置、M&A・資本提携による非連続成長戦略の組み込み

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「AIソリューションは概ね計画通りの着地。AIプロダクトは…計画を下回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025/12期の表に「3Q 売上高325」「4Q 売上高347」などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年度 経常利益見通し 想定増減要因分析」に価格効果143、人件費増減△99などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主たる増加要因は、AIプロダクトの顧客単価の上昇…」「専門家人材の採用強化、その他コストアップ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「表に「AIプロダクト 売上高431」「AIソリューション 売上高680」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「支払手数料：△21」「地代家賃：△13」「広告宣伝費：△10」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「計画比▲3.3億円」「プロジェクトの後ずれや…導入見送り」「支払手数料：△21」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期はプロジェクト管理等の改善により利益を創出」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「5年後の時価総額100億円」「FY29目標」「FY34目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「双日テックイノベーション株式会社との代理店契約締結」「2025年10月にM&A戦略室を設置」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「アカウント数42社」「プロジェクト数152件」「エンジニア人数43人」「生成AI関与率22％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「プロジェクト件数で152件（前期比：+86件）」「生成AI関与率 FY24 21%、FY25実績22%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「AIソリューション：プロジェクト数と平均単価」「AIプロダクト：アカウント数とアカウント当たり平均単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数57名（2025/12末）」「エンジニア人数43人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「自己株式の取得に係る支出」△66百万円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「財務CFの内訳に「自己株式取得 △66」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 1.1％」「自己資本比率80.7％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「ビジネスモデル」「会社概要」「主な沿革」「Voice Contactとは」「Terryとは」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前期比＋23%の13.7億円を見込む」「前期比＋16.2％想定」」）
