# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） 2025年12月期通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20260213558879
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

2025年12月期の実績が、2025年2月28日に公表した通期予想を下回りました。売上高は339百万円減少し、営業利益・経常利益・当期純利益も大幅に下振れしました。

## 会社が挙げた理由

AIプロダクト事業で、顧客側の予算執行時期の変更による案件開始の期ずれ、顧客の投資計画見直し、導入見送りが発生しました。加えて、採用関連費、M&A関連費用・のれん償却費、外注加工費が増加し、売上高未達による売上総利益の減少も利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1451,"revised_forecast":1112,"change":-339,"change_rate":"▲23.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":173,"revised_forecast":38,"change":-135,"change_rate":"▲77.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":169,"revised_forecast":39,"change":-129,"change_rate":"▲76.6%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":86,"revised_forecast":18,"change":-67,"change_rate":"▲78.5%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"21.06","revised_forecast":"4.53","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月28日発表
- 前期実績: {"売上高":{"value":946,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":94,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":72,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":96,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":"31.59","unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: AIプロダクト事業で大型案件の期ずれ、顧客の投資計画見直し、導入見送りが発生し、売上高が予想を下回った。さらに、採用関連費、M&A関連費用・のれん償却費、外注加工費が増加し、売上高未達による売上総利益の減少も利益を押し下げた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」「通期業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じた」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期（2025年１月１日～2025年12月31日）の通期業績予想値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目について前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率「▲23.4%」、営業利益「▲77.8%」、経常利益「▲76.6%」、当期純利益「▲78.5%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高は「▲23.4%」に対し、営業利益は「▲77.8%」、経常利益は「▲76.6%」、当期純利益は「▲78.5%」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「▲78.5%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「▲23.4%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回38百万円に対し前期94百万円、経常利益は39百万円に対し72百万円、当期純利益は18百万円に対し96百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全項目に増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「採用関連費やのれん償却費を含むM&A関連費用等」「外注加工費が増加」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AIプロダクト事業」「AIソリューション事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「予算執行時期の変更」「投資計画の見直し」「導入見送り」「採用関連費」「M&A関連費用」「外注加工費が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「AIプロダクト事業は「予想比で309百万円の減少」、AIソリューション事業は「予想比29百万円の微減」とある一方、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客側の予算執行時期の変更」「市場環境の変化」と「コンサルティング人材の採用強化やM&Aを推進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「同事業の売上高は予想比で309百万円の減少」「予想比29百万円の微減」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「将来の成長に向けた体制整備」「一時的なリソース不足に対応するため」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が予想を下回ったことによる売上総利益の減少」「採用関連費」「外注加工費が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「M&Aを推進」「M&A関連費用」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の成長に向けた体制整備として、コンサルティング人材の採用強化やM&Aを推進」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年２月13日」、対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および表に「2025年12月期通期業績予想値と実績値との差異」「今回修正予想（B）」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値に差異が生じた」「今回修正予想（B）」「売上高1,112百万円、営業利益38百万円」」）
