# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） 株式会社ゼネラルとの業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20260203545467
種別: 業務提携
開示日: 2026-02-03
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

Ｈｍｃｏｍｍ株式会社と株式会社ゼネラルが、両社の顧客基盤と技術を活用し、自治体向け防災・業務支援ソリューション「GRANTOWN」を共同開発・販売する業務提携契約を締結した。2026年4月から本格販売を始める予定。

## 会社が挙げた理由

地方自治体での人員不足や、24時間の問い合わせ対応・情報連携の迅速化といった課題に対応し、自治体業務の効率化と防災対応力の強化を図るため。ゼネラルの防災関連システム・通信インフラの知見と、Ｈｍｃｏｍｍの「音声×AI」技術を融合することが目的。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ゼネラル
- 提携先の事業内容: 空調機、情報通信の両分野において、製品及び部品の開発、製造、販売及びサービスの提供
- 提携先の所在地: 神奈川県川崎市高津区
- 提携先の資本金: 18,260 百万円（2025 年 8 月現在）
- 提携先の売上高: 354,087 百万円（2024 年度）
- 提携先の営業利益: 14,472 百万円（2024 年度）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 両社は 2025 年初より、自治体向け防災・業務支援ソリューション「GRANTOWN」の共同開発を開始しております。、「GRANTOWN」は AI エージェントが自治体の電話窓口における問い合わせを自動で受け付け、内容に応じて適切な情報提供や担当職員への転送を行うことで、職員の業務負担を大幅に削減するソリューションです。、また、災害時には AI エージェントが住民からの通報や相談を自動で一次対応することで、初動対応力の強化にも寄与します。、2026 年 4 月より本格販売を開始する予定です。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026 年２月３日
- 契約締結日: 2026 年２月３日
- 提携開始日: 2026 年２月３日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社業績に与える影響につきましては現在精査中であり、今後、本業務提携に関する協議が進捗し開示すべき事項が発生した場合は、速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「業務提携を行うことを決議し、業務提携契約を締結いたしました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「株式会社ゼネラルとの業務提携に関するお知らせ」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携を行うことを決議し、業務提携契約を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額・出資額に関する記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「自治体向け防災・業務支援ソリューション『GRANTOWN』の共同開発を開始しております」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「両社は 2025 年初より、自治体向け防災・業務支援ソリューション『GRANTOWN』の共同開発を開始しております」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「自治体向け防災・業務支援ソリューション『GRANTOWN』の共同開発」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「競合または相互補完性に関する明示的な記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメントに関する記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」および「売上高」「営業利益」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「取引関係 該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社ゼネラル（本社：神奈川県川崎市）」および「地方自治体分野」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「自治体分野における業務効率化および防災対応力の強化を目的」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「開発および製品概要」以下の文章による説明」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2026 年２月３日」「契約締結日 2026 年２月３日」「事業開始日 2026 年２月３日」「2026 年 4 月より本格販売を開始する予定」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件による当社業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「GRANTOWN」の共同開発および「2026 年 4 月より本格販売を開始する予定」」）
