# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） （開示事項の経過）ベトナムAI企業AMELA VIETNAM TECHNOLOGY JOINT STOCK COMPANYとの業務提携契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20251120507240
種別: 業務提携
開示日: 2025-11-21
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

Hｍｃｏｍｍは、ベトナムのAI企業AMELAと、AI技術の共同開発やベトナムでの共同プロジェクト拠点の設立・運営、日本・東南アジアでの販売展開を進める業務提携契約を締結した。共同拠点での開発により、2025年度から2027年度にかけて開発コストを国内開発比で30％削減する計画も掲げている。

## 会社が挙げた理由

日本国内で生成AI・機械学習分野のエンジニアが不足する一方、AMELAが豊富なエンジニアリソースと高度なAI技術力を有しているため。両社の技術やリソースを融合し、AIエージェントやマルチモーダルAIの開発を加速するとともに、日本および東南アジア市場への展開を図るとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: AMELA VIETNAM TECHNOLOGY JOINT STOCK COMPANY
- 提携先の事業内容: システム開発、IT コンサルティング、オフショア開発
- 提携先の所在地: ベトナム・ハノイ
- 提携先の資本金: 294 万円
- 提携先の売上高: 497.73 百万円（2024 年 12 期）
- 提携先の営業利益: △95.85 百万円（2024 年 12 期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: AMELA の高度な AI 技術力と当社の音声 AI/生成 AI 技術を融合し、AI エージェント、マルチモーダル AI 等を含む次世代 AI ソリューションの共同開発を推進します。、ベトナムに共同プロジェクト拠点を設立し、AMELA の持つ技術者ネットワークを活用して AI エージェントソリューションの量産開発体制を構築します。これにより、2025 年度から 2027 年度にかけて開発コストを従来の国内比 30%削減し、利益率の改善を実現します。、AMELA の有するネットワークを活用し、当社の異音検知プロダクト「FAST-D」に加え、本協業で開発する AI エージェントソリューションを、日本市場及び東南アジア市場へ展開し、販売促進活動に協力します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2025 年度から 2027 年度にかけて開発コストを従来の国内比 30%削減し、利益率の改善を実現
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025 年 11 月 21 日
- 契約締結日: 2025 年 11 月 21 日
- 提携開始日: 2025 年 11 月 21 日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本契約締結が、2025 年 12 月期の当社業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。しかし、中長期的には当社の事業成長及び業績向上に大きく資するものと考えております。今後、業績に重要な影響を与えることが判明した場合は、速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「業務提携契約（以下『本契約』という。）を締結することを決議」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主及び持株比率　ブ・ズイ・ロク（57.3%）/ズオン・ミン・コア（38.7%）」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「当社の異音検知プロダクト『FAST-D』に加え、本協業で開発する AI エージェントソリューションを、日本市場及び東南アジア市場へ展開」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「次世代 AI ソリューションの共同開発を推進します。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「AI ソリューションの日本及び東南アジア展開」「販売促進活動に協力します。」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「AMELAについては「CEO：ズオン・ミン・コア」などの概要記載にとどまり、コメントの掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」および「連結売上高」「連結営業利益」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「ベトナム AI 企業 AMELA VIETNAM TECHNOLOGY JOINT STOCK COMPANY」「本社：ベトナム・ハノイ」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年度から 2027 年度にかけて開発コストを従来の国内比 30%削減」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（１）研究・開発の推進」「（２）ベトナムにおける共同プロジェクト拠点の設立・運営」「（３）AI ソリューションの日本及び東南アジア展開」および「国内比 30%削減」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日　2025 年 11 月 21 日」「契約締結日　2025 年 11 月 21 日」「事業開始日　2025 年 11 月 21 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025 年 12 月期の当社業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「開発コストを従来の国内比 30%削減し、利益率の改善を実現します。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年度から 2027 年度にかけて開発コストを従来の国内比 30%削減」」）
