# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） 2025年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20251114501932
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が通期予想の52.7％にとどまり、期初想定より進捗が遅れています。一方、事業譲受や大型案件の寄与を見込み、通期予想は計画どおりの着地を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

大口案件の品質確保に向けた検証に時間を要したこと、新規大型案件の契約調整により売上計上が第4四半期に移行したことが、売上進捗が遅れた理由です。第4四半期は、DXパートナー事業の寄与本格化と大型案件の計上を見込んでいます。利益面では、上期の一時的な戦略的支出の一巡とプロジェクト管理体制の強化による原価率改善が寄与しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":765,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 1.2％（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":325,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":46,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":47,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":31,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1451,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":173,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":169,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":86,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":12,"unit":"％"},"経常利益率":{"value":11.7,"unit":"％"},"当期純利益率":{"value":5.9,"unit":"％"},"AIプロダクト売上高":{"value":740,"unit":"百万円"},"AIソリューション売上高":{"value":710,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":52.7,"AIプロダクト売上高":43.3,"AIソリューション売上高":62.5,"営業利益":5.3,"経常利益":6.2,"当期純利益":1.9,"EBITDA":13.7}
- 計画に対する自己評価: 通期業績は計画通りの着地を見込んでおります
- セグメント別実績: {"AIプロダクト":{"売上高":{"value":321,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"AIソリューション":{"売上高":{"value":444,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"経常利益見通し":{"AIプロダクトの顧客単価上昇":264,"AIソリューションのプロジェクト数増加等":146,"変動費単価増減":-94,"人件費増減":-127,"その他固定費増減":-110,"営業外収支差":18,"2024年12月期経常利益":72,"2025年12月期通期見通し経常利益":169},"費用内訳":{"外注加工費":-174,"研究開発費":-65,"支払手数料":-21,"業務委託費":-18,"広告宣伝費":-17,"上場諸費用":24}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"AIソリューション":{"数量":{"指標名":"プロジェクト数","value":131,"unit":"件"},"単価":{"指標名":"平均単価","value":3.2,"unit":"百万円"}},"AIプロダクト":{"数量":{"指標名":"アカウント数","value":38,"unit":"社"},"単価":{"指標名":"アカウント当たり平均単価","value":8.4,"unit":"百万円"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"正社員数":{"value":62,"unit":"名","時点":"2025年9月末"},"エンジニア人数":{"value":48,"unit":"名","時点":"2025年9月末"},"期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"東証グロース改革対応":"5年後の時価総額100億円","FY29目標":{"標準化チームメンバー数":"not_disclosed","プロジェクト数":"not_disclosed","生成AI関与率":49,"1社当たりAIプロダクト導入件数":"not_disclosed","販売代理店数":"not_disclosed"},"FY34目標":"各KPIの目標値は図示されているが、数値の判読可能な記載はnot_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ファンタラクティブ株式会社からの一部事業譲受、対話型AIエージェント「Terry2」の正式リリース、セコム株式会社へのAI音声認識プラットフォーム「Voice Contact」の導入、M&A戦略室の設置、M&A・資本参画を含むインオーガニック成長戦略の再定義

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高52.7％、AIプロダクト43.3％、AIソリューション62.5％、営業利益5.3％、経常利益6.2％、当期純利益1.9％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『通期業績は計画通りの着地を見込んでおります』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2025/12期 3Q 単独』として売上高325百万円、営業利益46百万円、経常利益47百万円などを記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『経常利益見通し 想定増減要因分析』に、価格効果264百万円、プロジェクト数増加等146百万円、費用要因などを図示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『主たる増加要因は、AIプロダクトの顧客単価の上昇、AIソリューションのプロジェクト数の増加などの増収効果』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「表にAIプロダクト売上高321百万円、AIソリューション売上高444百万円を記載。セグメント利益の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注加工費△174百万円、研究開発費△65百万円、支払手数料△21百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『検証プロセスに時間を要したこと』『契約調整に伴う売上計上の4Qへの移行』『進捗率は52.7％』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『4QではDXパートナー事業の業績寄与が本格化し、大型案件の計上も見込まれています』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「プロジェクト数、生成AI関与率、販売代理店数などについてFY24、FY25計画、FY29目標、FY34目標を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ファンタラクティブ株式会社からの一部事業譲受』『Terry2を正式リリース』『2025年10月にM&A戦略室を設置』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「プロジェクト数131件、平均単価3.2百万円、アカウント数38社、平均単価8.4百万円、共創先36社など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『計131件と大きく伸長』『計画比139％を達成』『単月契約案件の増加により平均単価は3.2百万円』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『AIソリューション：プロジェクト数と平均単価』『AIプロダクト：アカウント数とアカウント当たり平均単価』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「正社員数62名、音・音声AIアルゴリズム開発人材を含むエンジニア人数48名、いずれも2025年9月末現在」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『研究開発費：△65』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年12月期 第3四半期決算説明資料』、エグゼクティブサマリーや業績グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「31ページ以降に会社概要、事業内容、製品紹介などのAppendixを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期業績は計画通りの着地を見込んでおります』『大型案件の計上も見込まれています』『53％増を想定』」）
