# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） 衛星データ×FAST-Dによる漏水検知システムにおける実証フェーズの方向性決定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20251024578502
種別: その他開示
開示日: 2025-10-24
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

滋賀県守山市で進めている衛星データとAI異音検知技術「FAST-D」を使った漏水検知の実証実験について、今後は広域の漏水リスク特定と、個別地点の漏水検知という2段階で開発・検証する方針を社内決定した。

## 会社が挙げた理由

実証実験が進展し、衛星データ・地上環境データ・現場音データの収集・解析、漏水発生パターンの抽出、検知アルゴリズムの初期検証が完了したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 衛星データ×FAST-Dによる漏水検知システム、FAST-D
- 相手先: 守山市
- 相手先の概要: 滋賀県守山市。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 守山市において実証実験を実施している。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 水道事業者の漏水管理、自治体DXインフラ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 滋賀県守山市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期の業績への影響は軽微と見込む。市場獲得・事業規模拡大により重要な影響が判明した場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「滋賀県守山市において進めている…実証実験」「２フェーズにおける開発・検証方針」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後の方針の決定」「今後は他地域や自治体への展開を視野に入れた検証・提案活動」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでの取り組み内容」「本実証の進展を踏まえ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「漏水発生パターンの抽出と検知アルゴリズムの初期検証を完了」「今回の実証で得られた成果をもとに」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式に決定しました」「初期検証を完了しております」「軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「滋賀県守山市において現地実証を進め」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「滋賀県守山市」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当社との資本・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「滋賀県守山市において進めている」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…実施してまいりました」「初期検証を完了しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「守山市の配水系統単位でリスクマップを生成」「高精度に特定するアルゴリズムを構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2025年12月期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「滋賀県守山市において現地実証を進め」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…漏水検知システムの開発を進めています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…開発を進めています」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「高精度に特定するアルゴリズムを構築」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「滋賀県守山市において進めている」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入社数、利用件数、利用者名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の目視や聴診による点検をAIが補完する」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI異音検知技術『FAST-D』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：265A、東証グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より効率的で高精度な漏水管理」「自治体業務におけるデジタル活用の実効性を高めて」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微であると見込んでおりますが」「重要な影響を与えることが判明した場合には、速やかに開示」」）
