# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） 従業員持株会設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20251015573461
種別: 開示
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

当社従業員を対象とする持株会を設立し、2026年1月から従業員による当社株式の継続購入を始める。拠出金の10％を奨励金として付与する予定。

## 会社が挙げた理由

従業員の経営参画意識と株価への意識を高め、株主との視点を共有すること、株式の安定的な購入需要によって市場流動性を高めること、福利厚生の充実を通じて採用力・定着率を向上させることを目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 従業員持株会の設立
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年10月15日
- 実施日: 2026年1月より拠出開始予定（予定）
- 対象期間: 継続的な当社株式の購入期間（終了時期はnot_disclosed）
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 業績や株価への意識向上、一体感ある業務推進、中長期的な企業価値の向上につなげるとしているが、具体的な業績・財務影響額はnot_disclosed
- 理由: 従業員によるインサイダー取引のリスクを適切に回避しつつ自社株式の継続的な取得を促進し、経営参画意識の向上、株式市場の流動性向上、福利厚生の充実による採用力・定着率の向上を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年1月より拠出開始予定。魅力的な持株会制度となるよう検討を進める。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「従業員持株会を設立し、2026 年１月より継続的に当社株式を購入することについて決議いたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「当社従業員を対象とした持株会を設立」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や計上科目に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「入 会 資 格　当社の従業員」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年１月より拠出開始予定」「奨励金付与率　拠出金の 10％」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025 年 10 月 15 日」「2026 年１月」「拠出金の 10％」「コード：265A」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社従業員を対象とした持株会」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2026 年１月より拠出開始予定」「拠出金の 10％」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「従業員持株会設立に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「中長期的な企業価値の向上に繋げること」を目的としているが、従来計画との比較はない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「従業員持株会を設立…することについて決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従業員持株会を設立」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」「2026 年１月より拠出開始予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年１月より拠出開始予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026 年１月より拠出開始予定」「向上を目指し」「つなげてまいります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「入 会 資 格　当社の従業員」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2026 年１月より継続的に当社株式を購入」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年１月より拠出開始予定」「中長期的な企業価値の向上に繋げてまいります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「従業員持株会設立に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「参加人数、拠出総額、購入予定株数に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「企業価値の向上」「流動性の向上」「採用力と定着率の向上を目指し」」）
