# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） 2025年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20250814541413
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計は、売上高4.39億円、経常損失3,600万円となり、通期予想に対する売上高の進捗率は30.3％にとどまった。一方、通期予想は据え置き、ニーズウェルとの業務提携やM&Aを含む成長戦略を示した。

## 会社が挙げた理由

大口案件の検収時期と新規大型案件の契約締結時期が後ろ倒しになったことが売上進捗の遅れの理由。損益面では、コンサルティング人材の先行採用、リソース不足による外注加工費の増加、2025年2月の事業譲受に伴うのれん償却・取得費用が影響した。通期予想は、3Q以降に複数の大口案件の売上計上が見込まれるとして据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-8.4,"unit":"%","yoy_pct":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":209,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-21,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-21,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-14,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1451,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":173,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":169,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":86,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":30.3,"AIプロダクト売上高":23,"AIソリューション売上高":37.9,"営業利益":-21.2,"経常利益":-21.7,"法人税等":-8.9,"当期純利益":-34.1,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 2Qまでの遅れはあるものの、3Q以降に複数の大口案件の売上計上により、業績は堅調に推移する見通し
- セグメント別実績: {"AIプロダクト":{"売上高":170,"unit":"百万円","進捗率":23},"AIソリューション":{"売上高":269,"unit":"百万円","進捗率":37.9}}
- 増減要因の内訳: {"AIソリューションのプロジェクト数増加等":146,"AIプロダクトの顧客単価上昇":264,"変動費単価増減":-94,"人件費増減":-127,"その他固定費増減":-110,"営業外収支差":18,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: {"AIソリューションのプロジェクト数":{"value":79,"unit":"件","yoy_pct":null},"AIプロダクトのアカウント数":{"value":34,"unit":"社","yoy_pct":null},"販売代理店数":{"value":7,"unit":"社","yoy_pct":null},"共創先数":{"value":36,"unit":"社","yoy_pct":null},"共創プロジェクト件数":{"value":66,"unit":"件","yoy_pct":17}}
- 単価と数量の指標: {"AIソリューション":{"プロジェクト数":{"value":79,"unit":"件"},"平均単価":{"value":4.2,"unit":"百万円"}},"AIプロダクト":{"アカウント数":{"value":34,"unit":"社"},"アカウント当たり平均単価":{"value":4.7,"unit":"百万円"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":40,"unit":"名","時点":"2025年6月末","音・音声AIアルゴリズム開発人材":{"value":27,"unit":"名"}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"時価総額":{"value":100,"unit":"億円","目標年度":"5年後"},"標準化チームメンバー数":"FY25計画・FY29目標・FY34目標を記載","プロジェクト数":"FY25計画・FY29目標・FY34目標を記載","生成AI関与率":"FY25計画27%、FY29目標49%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ニーズウェルとのAIソリューション分野の業務提携、AI技術を活用した共同ソリューション開発・共同営業、AIプロダクトの販売チャネル拡大、M&A室および投資検討委員会を中心とするM&A推進体制の整備、山形県企業局と連携したFAST-Dによる送水ポンプ異常検知

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高30.3％、AIプロダクト23.0％、AIソリューション37.9％、営業利益△21.2％、経常利益△21.7％などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「『2Qまでの遅れはあるものの』、『大口案件の検収時期、および新規大型案件の契約締結時期の後ろ倒しにより上期の進捗率は30.3％』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に『2Q 単独』として売上高209百万円、営業利益△21百万円、経常利益△21百万円、当期純利益△14百万円を記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期業績予想は据え置く』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「24/12期経常利益72百万円から25/12期見通し169百万円まで、価格効果264百万円、変動費単価増減△94百万円、人件費増減△127百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『主たる増加要因は、AIプロダクトの顧客単価の上昇、AIソリューションのプロジェクト数の増加などの増収効果』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「表にAIプロダクト売上高170百万円、AIソリューション売上高269百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「経常利益見通しの要因分析で、外注加工費△174百万円、研究開発費△65百万円、支払手数料△21百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「大口案件の後ろ倒し、先行採用、外注加工費増加、のれん償却・取得費用の発生を説明。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『3Q以降に複数の大口案件の売上計上により、業績は堅調に推移する見通し』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『5年後の時価総額100億円』、標準化チーム、プロジェクト数、生成AI関与率などの目標を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ニーズウェルとの業務提携、山形県企業局との送水ポンプ異常検知、M&A室・投資検討委員会の体制を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「プロジェクト数79件、アカウント数34社、平均単価4.7百万円、代理店数7社、共創先36社などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「共創先36社は前期比+7社、共創プロジェクト66件は前期比+17件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『AIソリューション：プロジェクト数と平均単価』『AIプロダクト：アカウント数とアカウント当たり平均単価』。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年6月末現在の正社員数40名、エンジニア人数27名。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『研究開発費：△65』百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年12月期 第2四半期決算説明資料』で、決算概要、通期見通し、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「31頁以降に会社概要、沿革、事業内容、Voice Contact、Terry、FAST-D、事例紹介などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績は堅調に推移する見通し』『大幅増収を見込む』『寄与すると想定』。」）
