# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） 2025年12月期第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20250814541411
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期（中間期）の実績が、2025年2月28日に公表した予想を下回り、売上高は25.5％減、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも赤字となった。通期業績予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

大口案件の検収時期と新規大型案件の契約締結時期が後ろ倒しとなり、売上高が予想を下回った。利益面では、コンサルティング人材の先行採用、リソース不足への一時的な対応としての業務委託、2025年2月の事業譲受に伴うのれん償却および取得費用により費用が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":590,"revised_forecast":439,"change":-150,"change_rate":-25.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":-36,"change":-77,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":-36,"change":-75,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":9,"revised_forecast":-29,"change":-38,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.23,"revised_forecast":-7.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年２月28日
- 前期実績: 前期第２四半期実績：売上高446百万円、営業利益22百万円、経常利益20百万円、中間純利益38百万円、１株当たり中間純利益17.56円 銭
- 修正の理由: 大口案件の検収時期および新規大型案件の契約締結時期の後ろ倒しにより売上高が予想を下回った。コンサルティング人材の先行採用、リソース不足への一時的な対応としての業務委託、事業譲受に伴うのれん償却および取得費用により費用が増加し、各利益が予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年12月期第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異」／「通期業績予想につきましては、下期に複数の大型案件が本格的に寄与し」／「2025年2月28日に公表した業績予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「590」から「439」、営業利益「40」から「△36」、経常利益「38」から「△36」、中間純利益「9」から「△29」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率「△25.5」／営業利益「40」から「△36」／中間純利益「9」から「△29」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）：売上高「△25.5」、営業利益・経常利益・中間純利益「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△25.5％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期第2四半期の中間純利益「38百万円」／実績値の中間純利益「△29百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大口案件」／「新規大型案件」／「コンサルティング人材」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大口案件の検収時期」／「新規大型案件の契約締結時期」／「コンサルティング人材の先行採用」／「業務委託」／「のれん償却および取得費用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高「増減額△150百万円」等があるが、案件時期、採用、業務委託、のれん償却等の要因別金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「検収時期、および…契約締結時期の後ろ倒し」／「コンサルティング人材の先行採用」／「業務委託」／「事業譲受」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年2月の事業譲受」／理由欄に各要因の金額・比率の記載なし」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「リソース不足への一時的な対応としての業務委託」／「下期に複数の大型案件が本格的に寄与」／「人材採用の強化による内製化の推進」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は前回予想を下回りました」／「費用が増加したほか」／「営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも前回予想を下回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「2025年2月の事業譲受に伴うのれん償却および取得費用の発生」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「コンサルティング人材の先行採用」／「人材採用の強化による内製化の推進」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「人材採用の強化による内製化の推進などにより費用水準の改善を進める見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025年1月1日～2025年6月30日」／開示日「2025年8月14日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2025年2月28日に公表した業績予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文・業績数値表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績の拡大が見込まれる」／「費用水準の改善を進める見込み」／「業績予想を据え置いております」」）
