# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） 2025年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20250515552961
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は売上高2.3億円で、AIプロダクトとAIソリューションは計画どおりに進んだ一方、先行採用や外注費の増加で経常赤字となった。通期予想は据え置き、ITコンサルティング事業の譲受や新製品の投入を成長施策として示した。

## 会社が挙げた理由

経常損失について、コンサル人材の先行採用による費用増加、特定案件への集中やリソース不足による外注加工費の増加が理由として挙げられている。通期予想については、2Q以降に複数案件が本格寄与する見通しと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"-6.7%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高230百万円、営業利益△15百万円、経常利益△14百万円、当期純利益△15百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1451,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":173,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":169,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":86,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"15.9%","AIプロダクト":"13.6%","AIソリューション":"18.2%","営業利益":"-8.9%","経常利益":"-8.8%","当期純利益":"-17.5%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高はほぼ計画通り。AIプロダクト、AIソリューションとも計画通りに推移
- セグメント別実績: {"AIプロダクト":{"売上高":100,"unit":"百万円","利益":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"AIソリューション":{"売上高":129,"unit":"百万円","利益":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"経常利益見通し":{"AIプロダクトの顧客単価上昇":264,"AIソリューションのプロジェクト数増加等":146,"顧客数・製品構成":"-94","変動費単価増減":"-127","人件費増減":"-110","その他固定費増減":"-?（外注加工費△174、研究開発費△65、支払手数料△21、業務委託費△18、広告宣伝費△17等）","営業外収支差":18}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"AIソリューション":{"プロジェクト数":32,"単位":"件","平均単価":4,"単位_平均単価":"百万円"},"AIプロダクト":{"アカウント数":30,"単位":"社","アカウント当たり平均単価":3.2,"単位_平均単価":"百万円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":38,"単位":"名","基準時点":"2025年3月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"人材採用を強化"}
- 業績見通しの前提: 2Q以降に複数案件が本格寄与する見通し。売上加速は下期からと想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期展望（成長戦略）を着実に推進する方針。具体的な目標数値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":65,"unit":"百万円（通期見通しの研究開発費）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IPパートナーズからITコンサルティング事業を譲受、新通話録音要約システムVoice Digestをリリース、TMJ向けOEM製品TMJ Speech Scripterをリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は通期見通し進捗率15.9％」「AIプロダクト13.6％」「AIソリューション18.2％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は通期見通し進捗率15.9％、ほぼ計画通り」「AIプロダクト、AIソリューション共に計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/12期 1Q」「売上高230、営業利益△15、経常利益△14、当期純利益△15」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益見通し 想定増減要因分析」および「24/12期経常利益72」から「25/12期見通し経常利益169」への要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主たる増加要因は、AIプロダクトの顧客単価の上昇」「外注加工費等の増加による原価率アップや先行投資の人件費増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「表に「AIプロダクト」「AIソリューション」の売上高が記載され、利益欄はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外注加工費：△174」「研究開発費：△65」「支払手数料：△21」「業務委託費：△18」「広告宣伝費：△17」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「コンサル人材の先行採用による費用増加、特定案件の集中やリソースの一時的な不足による外注加工費の増加による影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「複数の案件が2Q以降に本格寄与する見通し」「売上加速は下期からとなる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降は人材採用の強化による内製化の推進などにより、費用水準は徐々に改善する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期展望（成長戦略）を着実に推進することを目的」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ITコンサルティング事業の譲受」「Voice Digest」「TMJ Speech Scripterをリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「プロジェクト数」「平均単価」「アカウント数」「アカウント当たり平均単価」「共創先36社」「プロジェクト件数66件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「平均単価は、前年同期比約10％の上昇」「アカウント当たり平均単価は、前年同期比45％の上昇」「アカウント数についても…回復傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「AIソリューション：プロジェクト数と平均単価」「AIプロダクト：アカウント数とアカウント当たり平均単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数38名 2025年3月末現在」「エンジニア人数23名」「人材採用の強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率93.8％」は記載されているが、目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「研究開発費：△65」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「21ページ以降に「会社概要」「主な沿革」「事業内容」「Voice Contactとは」などのAppendixを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「堅調に推移する見通し」「本格寄与する見通し」「達成に向けた進捗を見込む」「実現したり保証したりするものではありません」」）
