# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） ベトナムAI企業AMELA VIETNAM TECHNOLOGY JOINT STOCK COMPANYとの業務提携に向けた協業開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20250512540752
種別: 業務提携
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

Ｈｍｃｏｍｍは、ベトナムのAI企業AMELAと、AIソリューションの共同開発や技術者ネットワークを活用した開発連携、異音検知プロダクト「FAST-D」のアジア展開に向けた協業を開始した。2025年5月12日に基本合意書を締結し、今後、業務提携の詳細を協議する。

## 会社が挙げた理由

日本国内では生成AI・機械学習分野のエンジニアが不足している一方、ベトナムには高度な技術力を持つAIエンジニアが豊富であるため、AI分野における開発体制を構築する。

## 開示の要点

- 提携先の名称: AMELA VIETNAM TECHNOLOGY JOINT STOCK COMPANY
- 提携先の事業内容: システム開発、ITコンサルティング、オフショア開発
- 提携先の所在地: ベトナム・ハノイ
- 提携先の資本金: 294万円
- 提携先の売上高: 497.73百万円（2024年12期）
- 提携先の営業利益: △95.85百万円（2024年12期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: AMELA の高度な AI 技術力と当社の音声 AI/生成 AI 技術を融合し、AI ソリューションの共同開発の推進を目指します。、AMELA の持つ技術者ネットワークを活用し、当社の新規・既存プロダクト開発を加速できる体制の構築を目指します。、異音検知技術および異音検知プロダクト「FAST-D」について AMELA のネットワークを活用してアジア市場へ展開し、製造業・インフラ領域での活用推進を目指します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年5月12日
- 契約締結日: 2025年5月12日
- 提携開始日: 2025年5月12日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響は精査中であり、今後、業績に与える影響が判明次第、速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「業務提携に向けた協業を開始」「AI ソリューションの共同開発」「異音検知プロダクト『FAST-D』のアジア展開」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「表題は「との業務提携に向けた協業開始のお知らせ」であり、業務提携の内容として研究・開発、開発連携、アジア展開を記載している。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「業務提携の内容および今後の日程に株式取得・出資の記載がない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業務提携の内容に出資額・株式取得価額の記載がない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主及び持株比率」は相手先の概要として記載されているが、当社の主要株主異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「異音検知プロダクト『FAST-D』のアジア展開」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「AMELA の高度な AI 技術力と当社の音声 AI/生成 AI 技術を融合し、AI ソリューションの共同開発の推進を目指します。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「新規・既存プロダクト開発を加速できる体制の構築」「AMELA のネットワークを活用してアジア市場へ展開」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「日本国内では…エンジニア人材は不足」「ベトナムでは高度な技術力を持つ AI エンジニアが豊富」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AMELA VIETNAM TECHNOLOGY JOINT STOCK COMPANY CEO ズオン・ミン・コア様のコメント」「AMELA ジャパン株式会社 代表取締役社長 ブ・ズイ・ロク様のコメント」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」として、2022年12期から2024年12期の「連結売上高」「連結営業利益」を記載。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「取引関係 該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「本社：ベトナム・ハノイ」「所在地…Ha Noi, Vietnam」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「共同開発の推進を目指します」「体制の構築を目指します」「アジア市場へ展開し…活用推進を目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「（１）研究・開発の推進」「（２）国際的な開発連携の推進」「（３）異音検知プロダクト『FAST-D』のアジア展開」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「2025年５月12日に両社間で基本合意書を締結することとなりました」「本日決定し、基本合意書を締結することとなりました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示の提携内容および今後の日程に、株式保有・ロックアップ・解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「中長期的に当社の事業成長・業績向上に資するものと考えておりますが、業績に与える影響は精査中」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2025年５月12日に両社間で基本合意書を締結」「連結売上高 497.73 百万円」「連結営業利益 △95.85 百万円（2024年12期）」」）
