# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） 2024年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20250214575363
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

2024年12月期は、AIソリューションの拡大と顧客単価の上昇により、売上高・経常利益・純利益が過去最高となった。2025年12月期はAIソリューションの案件増とAIプロダクトの拡販で大幅増収増益を見込む一方、先行投資や外注費上昇で利益率と純利益は悪化する見通し。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期は、AIソリューションの売上拡大、AIプロダクト・AIソリューションの顧客単価上昇、価格引上げ効果、固定費増加の抑制が増益要因となった。2025年12月期はAIソリューションの案件増とAIプロダクトの顧客単価上昇が増収要因となる一方、外注加工費、研究開発費、人件費などの先行投資負担が利益を抑えるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":978,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}
- 営業利益: {"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":51.3}
- 経常利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 純利益: {"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":70.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 12.9％、前年同期比＋2.5ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2024年12月期4Q：売上高235百万円、営業利益2百万円、経常利益△12百万円、当期純利益△29百万円
- 通期業績予想: 2025年12月期：売上高1,419百万円、営業利益148百万円、経常利益143百万円、当期純利益68百万円
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: AIプロダクトの売上は若干の想定未達だが、ほぼ想定通りの着地。利益率は想定を上回った
- セグメント別実績: AIプロダクト：売上高589百万円、前年同期比＋5.8％。AIソリューション：売上高388百万円、前年同期比＋59.2％
- 増減要因の内訳: 2024年12月期経常利益：価格効果＋170百万円、顧客数・製品構成△12百万円、変動費単価変動△93百万円、人件費差異△38百万円、その他固定費増減△26百万円、営業外収支＋17百万円。2025年12月期見通し：価格効果＋192百万円、顧客数・製品構成＋154百万円、変動費単価増減△91百万円、人件費増減△124百万円、その他固定費増減△109百万円、営業外収支差＋18百万円
- 主要KPI: AIプロダクトアカウント数43社、AIソリューションプロジェクト数66件、エンジニア人数26人、AIプロダクトに占める生成AI関与率20％。財務KPIは売上高成長率12.2％、経常利益率10.6％、ROE7.6％、自己資本比率90.4％
- 単価と数量の指標: AIソリューションのプロジェクト数66件、平均単価5.9百万円。AIプロダクトのアカウント数43社、アカウント当たり平均単価12.9百万円
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 2024年12月末38名。エンジニア26名。2025年12月期はエンジニア26名から32名、コンサル人材1名から5名を計画
- 業績見通しの前提: 2025年12月期は上期売上高558百万円、下期売上高861百万円。売上加速は下期からとなる想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 今後5年間で売上高CAGR30％超、2029年12月期売上高40億円超。2024年12月期売上高は9.7億円、過去5年間の売上高CAGRは12.2％
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 共創プロジェクトの積上げ加速、AIプロダクトへのコンバージョン、AIプロダクトのクロスセル、販売代理店の拡大、生成AI活用強化。研究開発費・採用教育費・広告宣伝費による先行投資。規律を持ったM&A・ベンチャー出資への対応

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「通期予想に対する進捗率」の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「AIプロダクトの売上で若干の想定未達も、ほぼ想定通りの着地。利益率は想定を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024/12期の4Qとして、売上高235百万円、営業利益2百万円、経常利益△12百万円、当期純利益△29百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2ケタ増収増益で過去最高更新」「2024/12期売上高は9.7億円で過去最高更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「従来想定との比較では」として想定差異を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益 増減要因分析」に価格効果＋170百万円、変動費単価変動△93百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「大幅経常増益の主因はAIプロダクト、AIソリューションの顧客単価上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「AIプロダクト」売上高589百万円、「AIソリューション」売上高388百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年見通しの要因分析で「外注加工費：△171」「研究開発費：△65」「支払手数料：△21」「業務委託費：△18」「広告宣伝費：△17」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「2024年営業CFは△139百万円、契約資産負債増減は△250百万円。2025年純利益は68百万円、前期比△36.4％。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「売上加速は下期からとなるため、上期は先行投資負担が重石」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「外注単価の上昇や先行投資負担から利益率は悪化となる見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期が前年比減益、下期は逆に前年比増益を予想」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「今後5年間でCAGR30％超」「2029/12期売上は40億円超」「2024/12期売上高9.7億円」「2019/12期−2024/12期＋12.2％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「5つの事業戦略」および「規律を持ったM&A・ベンチャー出資等の機動的な対応」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIsとしてアカウント数43社、プロジェクト数66件、エンジニア人数26人、生成AI関与率20％、ROE7.6％などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「プロジェクト数は49件から66件、平均単価は5.0百万円から5.9百万円、アカウント数は50社から43社。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「AIソリューション：プロジェクト数と平均単価」「AIプロダクト：アカウント数とアカウント当たり平均単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数38名」「エンジニア人数26名」「エンジニア26名⇒32名、コンサル人材1名⇒5名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE7.6％、自己資本比率90.4％を財務KPIの実績として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「採用教育費32百万円」「研究開発費65百万円」「広告宣伝費17百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 決算説明資料」で、決算概要、業績見通し、増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「26ページ以降に会社概要・製品紹介のAPPENDIXを掲載し、11〜24ページで決算概要・見通し・戦略を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅増収を見込む」「増益を予想」「将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」。」）
