# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） 2024年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20241113522579
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高7.44億円で通期予想の71.5％、経常利益1.16億円で同121.2％まで進んだ。経常利益は予想を上回ったが、4四半期に上場関連費用などを見込むため、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

AIプロダクトおよびAIソリューションのプロジェクト数増加による増収効果があった一方、4四半期に上場関連費用、外形標準課税、翌期に向けた戦略的支出を計上する予定のため、通期業績予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":744,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":16.9,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":297,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":102,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":95,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":109,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1040,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":129,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":95,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":102,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":12.5,"unit":"%"},"経常利益率":{"value":9.2,"unit":"%"},"純利益率":{"value":9.8,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":71.5,"AIプロダクト売上高":76.1,"AIソリューション売上高":63.4,"営業利益":96.8,"経常利益":121.2,"純利益":145.5,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高はほぼ想定通り、経常利益は通期見通しを上回る展開
- セグメント別実績: {"AIプロダクト":{"売上高":505,"単位":"百万円","通期予想進捗率":76.1},"AIソリューション":{"売上高":238,"単位":"百万円","通期予想進捗率":63.4}}
- 増減要因の内訳: {"増収要因":"AIプロダクト及びAIソリューションのプロジェクト数の増加","減益要因":{"材料費等の増加による原価率アップ":"not_disclosed","人件費・採用教育":"△87百万円","租税公課":"△17百万円","販売促進":"△11百万円","上場関連費用":"△35百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"AIソリューション":{"数量":{"指標名":"年間プロジェクト数","値":46,"単位":"件"},"単価":{"指標名":"平均単価","値":"not_disclosed","単位":"百万円"}},"AIプロダクト":{"数量":{"指標名":"アカウント数","値":41,"単位":"社"},"単価":{"指標名":"アカウント当たり平均単価","値":12.3,"単位":"百万円"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":40,"単位":"名","基準日":"2024年9月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高：7.4億円、通期見通し進捗率71％」「AIプロダクト…76.1％」「AIソリューション…63.4％」「営業利益…96.8％」「経常利益…121.2％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「ほぼ想定通りの展開」「３Q累計は見通しを上回る展開」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024/12期3Q単独の売上高は2.9億円」「3Q単独」欄に売上高297、営業利益102、経常利益95、当期純利益109（百万円）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は据え置く」「AIプロダクト事業の売上高の見通しは507百万円…から664百万円へ、AIソリューション事業…は533百万円…から376百万円へそれぞれ修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益見通し 想定増減要因分析」および「人件費・採用教育：△87」「租税公課：△17」「販売促進：△11」「上場関連費用：△35」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AIプロダクト及びAIソリューションのプロジェクト数の増加などの増収効果により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「表に「AIプロダクト」「AIソリューション」の売上高が掲載され、利益欄は連結の営業利益・経常利益等のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料費等の増加による原価率アップ」「人件費・採用教育：△87」「租税公課：△17」「販売促進：△11」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人件費・採用教育：△87」「租税公課：△17」「販売促進：△11」「上場関連費用：△35」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「当資料に記載されている内容は、いくつかの前提に基づいたもの」とあるが、具体的な数値前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「上場関連費用：△35」「人件費・採用教育：△87」「租税公課：△17」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「4Q欄に売上高296、営業利益4、経常利益△20、当期純利益△46（百万円）を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策として整理できる具体的な発表は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年間プロジェクト数は…46件」「2Q比＋9件」「アカウント数」「アカウント当たり平均単価」「自己資本比率92.6％」「従業員数40名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「平均単価は…前期比+1.7百万円アップ」「プロジェクト数…2Q比＋9件」「アカウント数は…50…から41」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「AIソリューション：プロジェクト数と平均単価」「AIプロダクト：アカウント数とアカウント当たり平均単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数40名（2024/9月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務データに「自己資本比率92.6％」「自己資本利益率9.8％」の実績を記載。目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「その他翌期に向けた戦略的支出の計上等を予定」「先行投資の人件費増」とあるが、設備投資額等の金額は記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第3四半期決算説明資料」で、エグゼクティブサマリー、業績表、要因分析図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「30ページ中、11ページ以降に「ビジネスモデル」「会社概要」「主な沿革」「事業内容」「Voice Contactとは」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収増益の見通し」「計上等を予定」「将来の計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」」）
