# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） 2024年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20241113522566
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

第3四半期累計で売上高744百万円、営業利益125百万円を計上した。通期の全社業績予想は据え置きつつ、受注動向を踏まえて、事業別の売上高見通しをAIプロダクト事業で増額、AIソリューション事業で減額した。

## 会社が挙げた理由

当期中の受注動向を考慮したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":744,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 33.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":92.6,"前期末":89.5}
- 総資産: {"value":1638,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1517,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1040,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9},"営業利益":{"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":55.6},"経常利益":{"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"純利益":{"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":46.6}}
- 業績予想の修正: {"全社":{"previous_forecast":"変更なし","revised_forecast":"変更なし","change":"0","change_rate":"0","unit":"百万円"},"AIプロダクト事業売上高":{"previous_forecast":507,"revised_forecast":664,"change":157,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"AIソリューション事業売上高":{"previous_forecast":533,"revised_forecast":376,"change":-157,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2365,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"事務所移転費用","value":4316,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 3,758,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: AIプロダクト事業では、比較的規模の大きいコールセンター向けにVoice ContactやTerryの導入が進んだ。AIソリューション事業では、前期からの継続案件に加え、国産の大規模言語モデルに関する研究開発プロジェクトも受注した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期売上高は744百万円、通期予想は1,040百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益は125百万円、通期予想は129百万円。売上高は744百万円、通期予想は1,040百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年12月期第3四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益125百万円、経常利益116百万円、四半期純利益148百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「「営業利益125,681千円」および通期予想「営業利益129百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金「0.00」、2024年12月期（予想）「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　事務所移転費用 4,316」「特別損失合計 4,316」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントは、『AI×音』サイエンス事業のみの単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「2023年12月期第３四半期については四半期財務諸表を作成していない」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2024年12月期第3四半期 92.6」「2023年12月期 89.5」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Voice ContactやTerryの導入が進みました」「新たに国産の大規模言語モデルに関する研究開発プロジェクトも受注」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「導入が進みました」「受注し順調に推進しております」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ユーザーインターフェースの改良と生成AIによる文書要約機能の追加開発」「Voice Contactの採用が決定」「研究開発プロジェクトも受注」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年9月30日」の実績数値と、「2024年1月1日～2024年12月31日」の通期予想数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアやウクライナ等の海外情勢の緊迫化や、資源価格の高騰や為替変動の影響に加え、金融資本市場の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年12月期第３四半期については四半期財務諸表を作成していない」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
