# Ｈｍｃｏｍｍ（265A） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/265A/disclosure/20241026503311
種別: 経営計画
開示日: 2024-10-28
Komoriの読み（0-100）: 8
企業ページ: https://komori.app/company/265A

## 何が変わったか

音声認識・異音検知などのAIプロダクトを中心に、既存顧客へのクロスセル、販売代理店の拡大、共創案件の製品化、生成AIの活用で成長を目指す中期方針を示した。具体的な計画期間や最終年度の財務数値目標は示していない。

## 会社が挙げた理由

AIプロダクト収益最大化の加速、既存顧客のLTV最大化、新規顧客の獲得拡大、長期的成長への取り組みを進めるため。特に、リカーリングビジネスの基盤強化とAIプロダクトのラインアップ拡充を目指している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期展望（成長戦略）
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: AIプロダクトのクロスセルと販売代理店戦略、AIプロダクトのラインアップ拡充、共創プロジェクトの積上げ加速・拡大、共創プロジェクトからのコンバージョン加速、生成AIの活用強化による生産性、製品付加価値の向上
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 既に知られたもしくは未だに知られていないリスク、不確実性、その他の要因
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年10月28日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「中期展望（成長戦略）」「中期的には全既存AIプロダクトで取り組みを展開」と記載されているが、年度の範囲は記載されていない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間を示す年度の記載はなく、「次回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示は、2025年3月頃を予定」とだけ記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「見直し・取り下げの理由に該当する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績推移や2024年12月期2Qの実績は記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「中期目標」「引上げ」という表現は一部にあるが、売上高、営業利益、ROE、ROICなどの最終年度の数値目標は記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「主要KPIs」には「AIプロダクト アカウント数 50社」などの数値があるが、最終年度の目標値として実績と比較できる形では示されていない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上成長イメージでは「現在」と「中期展望」が示されているが、具体的な数値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「AIソリューション」「AIプロダクト」の売上構成や事業内容は記載されているが、セグメント別の中期目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「1社当たりAIプロダクト導入件数 2023/12期 約1.1件 引上げ」「プロジェクト件数 2023/12期 49件 引上げ」と記載されているが、引上げ後の目標値は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「国内AI市場について「CAGR 8.6%」などの市場予測はあるが、事業計画の前提条件としての為替レートや価格前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「結核判断用のAIモデル開発を実施」「当初設定した目標をクリア」とあるが、これは個別のNEDOプロジェクトについての記載である。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「業績推移の実績グラフはあるが、前計画の目標値との比較は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「当初設定した目標をクリア」との記載はあるが、前計画の未達項目やその原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の成長戦略・主要KPIに資本コストや株価水準への言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当性向、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「研究開発費や人材採用費への言及はあるが、計画期間の投資額や投資計画の総額は示されていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価、株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「今後の展開方針としてプロダクト事業を中心に拡大方針」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「AIプロダクトのクロスセルと販売代理店戦略」「共創プロジェクトからのコンバージョン加速」「生成AIの活用強化による生産性、製品付加価値の向上」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「国内AI市場は「2022年度見込1.31兆円」「2027年度予測1.98兆円」「CAGR 8.6%」、予兆検知ソリューション市場は「2022年度174億円」「2027年度予測337億円」と記載され、富士キメラ総研、矢野経済研究所、デロイト トーマツ ミック経済研究所が出典として示されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略にはクロスセル、販売代理店、共創プロジェクト、製品化、生成AI活用が挙げられているが、M&Aに関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「R&D初期フェーズ」「R&Dプロジェクトフェーズ」「プロダクト化フェーズ」「サービス提供・保守運用フェーズ」という区分はあるが、実施時期の記載はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望」「様々なリスクや不確実性が内在」「実際の将来における事業内容や業績等は、本資料に記載されている将来展望と異なる場合」「その実現を保証するものではありません」と記載されている。」）
