# サンエー（2659） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2659/filing/2019-q3
提出日: 2020-01-14
対象期間: 2019-09-01 〜 2019-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/2659
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HQKV.pdf

## 事業

サンエーは、沖縄県を中心に展開する小売業（店舗展開とコンビニエンスストア運営を含む）を主眼とする企業グループである。第3四半期連結累計期間において、店舗網の拡充と既存店の活性化を通じて顧客満足度の向上を図り、売上高の前年同期比増加を達成した一方、人件費高騰や出店経費の計上等によるセグメント利益の減少も生じている。2019年6月には大型商業施設「サンエー浦添西海岸PARCO CITY」（沖縄県浦添市）を新規出店した。セグメント別には、小売セグメントでの売上高は前年同期比4.7%増、セグメント利益は同31.4%減となり、CVS（コンビニエンスストア）セグメントは新規出店・閉店の結果、売上高は前年同期比7.9%増、セグメント利益は同2.9%減となった。総資産は1,683億58百万円、負債は438億16百万円、純資産は1,245億41百万円となった。3四半期累計の経営成績は、売上高が1,485億95百万円（前年同期比4.9%増）、営業利益が76億35百万円（同−27.8%減）、経常利益が85億1百万円（同−21.5%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益が53億52百万円（同−22.4%減）であった。なお、新規契約等の重要な契約締結はなかった。今後も人財力・仕組み力・商品力の向上と既存店の活性化、効率化による顧客満足度の向上を継続していく方針。

## セグメント

- 小売（Retail） / 売上高 1,417億円 / 営業利益 92億円
- CVS（コンビニエンスストア）関連 / 営業利益 15億円
