# サンエー（2659） 2027年２月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2659/disclosure/20260706588349
種別: 決算
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2659

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、営業収益が前年同期比8.0％増、営業利益が13.2％増となり、増収増益だった。通期業績予想と直近の配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

気温が前年同期より高く季節商材の既存店売上が堅調に推移したこと、台風6号の接近で食料品の売上が伸長したこと、国内外の観光客増加により観光土産商材・免税売上が伸長したことが主な要因。加えて、商品力・店舗力の向上、既存店のリニューアル、効率機器の導入などにも取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":63769,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":4644,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 経常利益: {"value":4891,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3057,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- １株当たり当期純利益: 49.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.1,"前期末":72}
- 総資産: {"value":196008,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":153105,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":257270,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"営業利益":{"value":17527,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"経常利益":{"value":17975,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"純利益":{"value":11025,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":125,"revised_forecast":110,"change":-15,"change_rate":-12,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"小売":{"value":61372,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"ＣＶＳ":{"value":2399,"unit":"百万円","yoy_pct":7}}
- セグメント別利益: {"小売":{"value":4060,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"ＣＶＳ":{"value":584,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1766,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":76,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社（社名：－）","除外":"－社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 63,963,308株
- 期末自己株式数: 2,912,409株
- 業績の増減要因: 気温が前年同期より高く季節商材を中心に既存店売上が堅調に推移したこと、台風6号の接近により食料品を中心に売上が伸長したこと、観光客の増加に伴い観光土産商材・免税売上が伸長したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期営業収益は「63,769百万円」、通期予想は「257,270百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期は営業収益「63,769百万円」、営業利益「4,644百万円」。通期予想は営業収益「257,270百万円」、営業利益「17,527百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業収益「8.0％増」、営業利益「13.2％増」、経常利益「12.8％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「4.6％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は「63,769百万円（前年同期比8.0％増）」、営業利益は「4,644百万円（同13.2％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「4,644百万円」、経常利益「4,891百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「3,057百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年2月期の年間配当は「125.00円」、2027年2月期予想は「110.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　76百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「小売は営業収益「前年同期比8.0％増」、セグメント利益「同12.9％増」、CVSは営業収益「同7.0％増」、セグメント利益「同15.5％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には営業収益、営業利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2027年2月期第1四半期76.1％」「2026年2月期72.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「季節商材を中心に既存店売上が堅調に推移」、「台風6号の接近により食料品を中心に売上が伸長」、「観光客の増加に伴い観光土産商材の売上や免税売上も伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「気温が高く推移」、「台風6号の接近」、「観光客の増加」と記載されているが、各要因の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「入域観光客数が前年同期を上回って推移」「仕入価格の高騰、人手不足」、自社施策として「既存店の活性化、効率化」「効率機器を積極的に導入」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業利益46億44百万円…となりました」、将来予測について「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年3月1日～2026年5月31日」、営業収益は「63,769百万円（前年同期比8.0％増）」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続する原材料費の上昇、海外経済の不確実性や為替の変動」、「人手不足、各種コストの増加」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期対象期間は「2026年3月1日～2026年5月31日」、前年同期は「2025年3月1日～2025年5月31日」。連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①〜④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FC店舗を2店舗閉店、1店舗を新規開店」。」）
