# サンエー（2659） 2026年２月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2659/disclosure/20260406598949
種別: 決算
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2659

## 何が変わったか

2026年2月期は営業収益と営業利益が増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。2027年2月期は営業収益257,270百万円、営業利益17,527百万円を見込み、年間配当予想は125円から110円へ減少します。

## 会社が挙げた理由

観光客の増加や既存店の販促強化、試食販売、新規出店・既存店の改装、CVSの新規開店と既存店の好調が増収・利益に寄与しました。一方、既存店の建替え・改装に伴う休業や経費計上、人手不足・各種コスト増加などが影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":245548,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":17070,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 経常利益: {"value":17768,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10678,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- １株当たり当期純利益: 172.67円
- 売上高営業利益率: 7.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"72.0%","前期末":"78.7%"}
- 総資産: {"value":217274,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":160958,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":31617,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6486,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5440,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":79534,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":257270,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"営業利益":{"value":17527,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"経常利益":{"value":17975,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":11025,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":125,"revised_forecast":110,"change":-15,"change_rate":-12,"unit":"円"}
- 配当性向: 72.4%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6922,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 51百万円（固定資産：小売28百万円、ＣＶＳ23百万円）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1115,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":51,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外とも記載なし）
- 重要な後発事象: 自己株式の取得。普通株式7,000,000株を上限、取得価額総額15,000,000,000円を上限として、2026年4月8日から2027年2月26日まで市場買付を行う。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 63,963,308株
- 期末自己株式数: 2,115,709株
- 業績の増減要因: 入域観光客数の増加、既存店の販促施策・試食販売の強化、新規出店・既存店の建替え・改装、CVSの新規開店及び既存店の好調。小売では建替え・改装に伴う休業や経費計上が利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：2026年２月期決算短信〔日本基準〕(連結)／「１．2026年２月期の連結業績」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「１．2026年２月期の連結業績」および「３．2027年２月期の連結業績予想」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益245,548百万円（前年同期比3.5％増）、営業利益17,070百万円（同0.9％増）、経常利益17,768百万円（同1.7％増）、親会社株主に帰属する当期純利益10,678百万円（同6.9％減）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益「245,548」「3.5」、営業利益「17,070」「0.9」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益17,070百万円、経常利益17,768百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,678百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年２月期営業利益17,070百万円、2027年２月期通期営業利益17,527百万円（前年同期比2.7％増）」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「「2026年２月期」合計125.00円、「2027年２月期(予想)」合計110.00円」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表に「配当性向（連結）72.4％」の記載はあるが、方針としての数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失「固定資産除却損1,115」「減損損失51」「特別損失合計1,167」（単位：百万円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度」「減損損失」「小売28」「ＣＶＳ23」「連結財務諸表計上額51」（単位：百万円）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「小売のセグメント利益14,864百万円（前年同期比2.5％減）、CVSのセグメント利益2,205百万円（同31.6％増）」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年２月期「売上高営業利益率7.6％」、2025年２月期「7.7％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年２月期72.0％、2025年２月期78.7％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー：2026年２月期31,617百万円、2025年２月期14,980百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「入域観光客数が前年同期を上回って推移」「既存店売上は堅調に推移」「９店舗の新規開店及び既存店が好調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「電子棚札を20店舗、フルセルフレジを24店舗へ導入」「ＦＣ店舗を３店舗閉店、９店舗の新規開店」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「サンエーアプリを活用した販促施策や店頭での試食販売を強化」「既存店の建替え及び改装」「効率機器を積極的に導入」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復が期待される一方で」「不透明な経営環境が続くと予想されます」「営業利益は175億27百万円（同2.7％増）を見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月１日～2026年２月28日」および営業収益245,548百万円、営業利益17,070百万円などの実績値」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外経済の不確実性や為替の変動の影響、商品仕入価格や光熱費をはじめとする各種コストの高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」および前年同期比の各実績値」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「（１）期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「(重要な後発事象) (自己株式の取得）」「当社は、2026年４月７日開催の取締役会において…自己株式取得に係る事項について決議しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績概況、セグメント情報および財務諸表に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「電子棚札を20店舗、フルセルフレジを24店舗へ導入」「ＦＣ店舗を３店舗閉店、９店舗の新規開店」「食品館5店舗を改装」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「当社の経営方針を『あるべき姿』とし…」との記載はあるが、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
