# ソフトバンクグループによる過半数議決権の保有｜ベクターホールディングス（2656）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「ソフトバンクグループ株式会社の当社への議決権比率(平成29年3月31日現在)は、同社の保有分42.4％に、同社の子会社であるヤフー株式会社の保有分9.7％を加えた52.1％であります。」 — 親会社自身の保有分とヤフー保有分を合わせ、ソフトバンクグループが当社議決権の52.1％を保有する構造を開示している。 (https://komori.app/company/2656/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「ソフトバンクグループ株式会社の当社への議決権比率(平成30年3月31日現在)は、同社の保有分42.4％に、同社の子会社であるヤフー株式会社の保有分9.7％を加えた52.1％であります。」 — ソフトバンクグループおよびヤフーの保有分を合わせた議決権比率52.1％という過半数保有を継続して開示している。 (https://komori.app/company/2656/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「ソフトバンクグループ㈱の当社への議決権比率(2019年3月31日現在)は、ソフトバンクグループ㈱の子会社であるソフトバンク㈱保有分42.4％、同じく子会社であるヤフー㈱保有分9.7％を加えた52.1％であります。」 — ソフトバンク㈱およびヤフー㈱の保有分を合わせた議決権比率52.1％という過半数保有を継続して開示している。 (https://komori.app/company/2656/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「これにより、ソフトバンク㈱は、直接所有する当社株式42.4％に加え、ヤフー㈱が保有する当社株式の9.7％を間接所有分を合算して52.1％を所有することとなり、ソフトバンク㈱が当社の親会社となりました。また、ソフトバンクグループ㈱はソフトバンク㈱の親会社であるため、当社から見てソフトバンクグループ㈱は親会社の親会社となりました。」 — ソフトバンク㈱が直接・間接保有分を合わせて52.1％を所有する親会社となり、ソフトバンクグループ㈱は親会社の親会社となる企業集団構造へ更新された。 (https://komori.app/company/2656/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再定義 「その後、ヤフー㈱が当社株式を売却してソフトバンク㈱の所有分は42.4％となりましたが、当該会社が定める支配基準により当社を子会社と判断しており、当社もソフトバンク㈱を親会社であると認識しております。」 — ヤフー㈱による株式売却後、ソフトバンク㈱の所有分は42.4％となり、52.1％の過半数保有という構造から、支配基準に基づく親会社認識へ記載が変化している。 (https://komori.app/company/2656/filing/2019-q2)
- FY2023 後退 「なお、ソフトバンク株式会社は、当社の株式保有率が15.17％となったため、「その他の関係会社」となっております。」 — 従来の過半数議決権保有・親会社関係から、ソフトバンク株式会社の株式保有率15.17％のその他の関係会社へ記載上の関係が変化している。 (https://komori.app/company/2656/filing/2022-fy)
- FY2024 後退 「ソフトバンク株式会社は、当社の株式保有率が4.85％となっております。」 — ソフトバンク株式会社の保有比率は、FY2023記載の15.17％から4.85％へ低下している。 (https://komori.app/company/2656/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 後退 「ソフトバンク株式会社　東京都港区海岸１丁目７－１　628,900　3.16」 — ソフトバンク株式会社の保有比率は、FY2024の4.85％から3.16％へ低下している。 (https://komori.app/company/2656/filing/2024-h1)
