# 企業価値向上と利益還元・内部留保の両立｜ベクターホールディングス（2656）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2656/threads/91e7dd1b55ff
企業ページ: https://komori.app/company/2656

## 経過

- FY2016 初出 「配当金につきましては、業績動向、財務状況、新規事業計画等を見ながら、一方で企業体質の強化及び今後の事業展開に備えるための内部留保の必要性を勘案し決定することを基本方針としております。」 — 業績・財務状況・新規事業計画を踏まえ、株主還元と内部留保を調整する方針。 (https://komori.app/company/2656/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「配当金につきましては、業績動向、財務状況、新規事業計画等を見ながら、一方で企業体質の強化及び今後の事業展開に備えるための内部留保の必要性を勘案し決定することを基本方針としております。」 — 企業価値向上、利益還元と内部留保を業績・財務・新規事業計画に応じて調整する配当方針を継続している。 (https://komori.app/company/2656/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「配当金につきましては、業績動向、財務状況、新規事業計画等を見ながら、一方で企業体質の強化及び今後の事業展開に備えるための内部留保の必要性を勘案し決定することを基本方針としております。」 — 利益還元と内部留保を業績・財務・新規事業計画に応じて調整する配当方針を継続している。 (https://komori.app/company/2656/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「配当金につきましては、業績動向、財務状況、新規事業計画等を見ながら、一方で企業体質の強化及び今後の事業展開に備えるための内部留保の必要性を勘案し決定することを基本方針としております。」 — 利益還元と内部留保を業績・財務・新規事業計画に応じて調整する配当方針を継続している。 (https://komori.app/company/2656/filing/2018-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 配当方針自体の新たな記載はないが、事業・財務上の課題に重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2656/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 事業上・財務上の課題について重要な変更や新たな課題がないとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/2656/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 事業上・財務上の課題について重要な変更や新たな課題がないとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/2656/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」 — 事業上・財務上の課題について重要な変更や新たな課題がないとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/2656/filing/2022-q2)
- FY2024 再掲 「配当金につきましては、業績動向、財務状況、新規事業計画等を見ながら、一方で企業体質の強化及び今後の事業展開に備えるための内部留保の必要性を勘案し決定することを基本方針としております。」 — 利益還元と内部留保を業績・財務・新規事業計画に応じて調整する配当方針を継続している。 (https://komori.app/company/2656/filing/2023-fy)
