# ベクターホールディングス（2656） 高性能サーバーレンタル事業の受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2656/disclosure/20260831528828
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2656

## 何が変わったか

当社は、エアモビリティ株式会社に対し、自社保有の高性能サーバーの演算リソースを提供する利用契約を締結した。利用は国内データセンターへの対象サーバー設置後、2026年12月中に始まる予定である。

## 会社が挙げた理由

エアモビリティ社がドローン関連事業で、データを暗号化したまま計算処理を行う完全準同型暗号（FHE）技術の実装に対応した、高いセキュリティ運用が可能な高性能サーバーの演算リソースを利用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高性能サーバーレンタル事業、高性能サーバーの演算リソース
- 相手先: エアモビリティ株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区赤坂三丁目5番5号ストロング赤坂ビル9階。代表者は代表取締役ではなく記載上の代表の役職・氏名として浅井尚。事業内容は、海外の先進ドローンメーカー及び空飛ぶクルマ（eVTOL）関連企業との戦略的提携を基盤とした日本市場向け次世代エアモビリティシステムの企画・設計、システムインテグレーション及び運用支援、ならびにAI・先端デジタル技術を融合したドローン及びeVTOLソリューションの開発、防衛・公共安全・重要インフラ分野への社会実装。資本金1億円、設立2019年8月1日。
- 当社との関係: 資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者のいずれも該当事項なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額の基本料に加え、利用時間に応じた利用料。ただし具体的金額はnot_disclosed。
- 契約締結日: 2026年8月31日
- 提供開始日: 2026年12月中（予定）。対象サーバーが国内データセンターに設置されてから利用開始。
- 適用分野: ドローン関連事業、防衛・公共安全・重要インフラ分野、完全準同型暗号（FHE）技術の実装
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本契約による想定売上高（1年間）は2026年3月期の売上高の10％以上になる見込み。2027年3月期の業績への影響は未定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「利用開始日：2026年12月中（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「本日、高性能サーバーレンタル事業において、エアモビリティ株式会社との利用契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年12月中（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「高性能サーバーレンタル事業の受注に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「利用開始時期につきましては、対象サーバーが国内のデータセンターに設置されてから」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「利用開始日：2026年12月中（予定）」「10％以上になる見込み」「業績への影響につきましては、未定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「エアモビリティ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社が保有する高性能サーバーの演算リソースを提供する利用契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店所在地」「代表の役職・氏名」「事業の内容」「資本金 1億円」「設立年月日 2019年8月1日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「エアモビリティ株式会社との利用契約」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「本契約による想定売上高（1年間）は、2026年3月期の売上高の10％以上になる見込み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「想定売上高（1年間）」「10％以上になる見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本契約による想定売上高」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「想定売上高（1年間）」「2026年3月期の売上高の10％以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI関連事業を今後の成長領域の一つとして位置づけ」「高性能サーバーレンタル事業の拡大に取組んで参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2027年3月期の業績への影響につきましては、未定でございます」「今後、公表すべき事項が生じた場合は、速やかに開示」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高性能サーバーの演算リソースを提供する利用契約」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「エアモビリティ社との間で」「本契約」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「現在、高性能サーバーを自社で保有するとともに、法人顧客に対し演算リソースを提供する高性能サーバーレンタル事業を展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が保有する高性能サーバーの演算リソースを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、本日…利用契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「対象サーバーが国内のデータセンターに設置されてから」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「エアモビリティ株式会社との利用契約」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「完全準同型暗号（FHE）技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ベクターホールディングス」「コード番号：2656」「問合先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「今後の成長領域の一つ」「総合AIインフラ企業への転換」「成長するドローン市場」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「対象サーバーが国内のデータセンターに設置されてから」「10％以上になる見込み」「業績への影響につきましては、未定」」）
